Ruiico (ruiico) wrote,
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淋しい募金詐欺!キリスト教をやめたくなる!

 日本ユニセフも?

タレントのアグネス・チャン(本名 陳美齡)さんは2010年2月、日本ユニセフ協会大使として治安が悪化し危険度最大レベルといわれているソマリアに行き、戦乱と貧困に苦しむ子どもたちを視察した。……と、日本ユニセフ協会は発表した。

しかし、実際はソマリアに行ったのではなく、比較的安全なソマリランド共和国に行っていたのが判明。ソマリランドは国として認められていないため、ソマリアの一部となっているものの、事実上の独立国家として認識されている。
アグネスは安全な地域に行って何をしてきたんだ!? と、インターネット上で大きく非難され、「単なる旅行か」とまで言われている。

この件に関して新潮社の『週刊新潮』が日本ユニセフ協会に問い合わせたところ、信じられない返答があったという。なんと、「なお、貴誌で本件をお取りあげになられた場合、記述の<事実誤認に基づく誹謗中傷>がネット上などで行われている現状も鑑み、その反響次第では、本信ならびに〇〇様(本誌記者のこと)のご質問の文面を当方ホームページなどで公開させていただく所存です。予めご了承ください」と返答されたというのだ。

その返答を読んで『週刊新潮』はア然としたのか「これって、脅し?」とポツリ。また、昨年に奥様と旅行でソマリランドに行った漫画家の やくみつる氏は、「ソマリランドは避難勧告は必要ない」と同誌でコメントしている。

 マザーテレサも?
「現代(20世紀)の聖女」と謳われたマザー・テレサは、その奉仕活動でキリスト教嫌いの異教徒からも敬意を払われている。キリスト教信者数が人口の1%そこそこにも係らず、日本のマスコミがこの修道女や前ローマ法王ヨハネパウロ2世に溢れるほどの好意的報道をするのは、異様でもある。私も以前は臨終の貧者に奉仕する彼女の姿勢は見事だと思った。だが、在日ドイツ人ハウプト・ホルガーさんはHPで「マザー・テレサ、スーパー物乞い」と、痛烈に批判した記事を書いている。

 キリスト教会を激しく非難するホルガーさんは、マザー・テレサにも容赦しない。「マザー・テレサは偉くない。教会の中の犯罪者の一人に過ぎない」と一刀両断。彼女に膨大な寄付した者にハイチの独裁者デュヴァリエや、同じくアルバニアの独裁者エンヴェル・ホジャもおり、大口寄付者である彼らを支持していたという。詐欺を働いた米国の銀行頭取チャールス・キートンも125万ドルをマザー・テレサに寄付し、彼を「グッド・クリスチャン」と擁護する始末。もちろん彼女は騙された小口預金者に金を返すことはしなかった。

 私の父は役所で用地交渉の仕事をした事があるが、用地売買に応じない難物を「1.後家、2.坊主、3.先生」と呼んでいた。先生は屁理屈をこね、後家は女特有の頑なさでとかく理が通じない。坊主は寄付されるのに慣れているので、自ら寄付をすることに大変苦痛を感じるらしい。聖職者が頂き物を絶対帰さないのは、洋の東西変わりないようだ。

 特に私が興味深いと感じたのは、ダイアナ妃とチャールス皇太子との離婚成立時、「ダイアナの結婚は幸せではなかったからよかった」と述べた点だ。マザー・テレサが常に妊娠中絶、離婚はもちろん婚前交渉まで批判的だったにも係らず、神の前で誓った結婚を破ったダイアナの行為は「よかった」で済ませている。来日時彼女は日本における妊娠中絶を厳しく非難し、「物は豊かでも、心が貧しい国」とこき下ろしてから出国している。もし、ダイアナが妊娠中絶をしていても、「この妊娠は幸せではないからよかった」と擁護しただろう。
 ホルガーさんは「貧しい者の足を洗う代わりに、セレブのブーツにキスというところか」と皮肉っているが、大口寄付者には原理原則をいとも簡単に曲げる宗教人の本性を見た思いだ。

 いかにいかがわしい人物が寄付したにせよ、そのカネを有効に使うなら問題はない。だが、マザー・テレサは「私は120ヶ国に修道院を設立した」と豪語する一方、彼女のカルカッタの施設は荒れ果てたままだった。彼女の施設ではテレビ視聴さえも禁じられていたから、まるで日本の刑務所と同じレベルだ。
 さらに施設に医療品が寄付されても、人間が苦難を味わってこそ罪が清められるという中世並みのキリスト教思想から、薬や鎮痛剤には批判的で、病人にそれらの薬を与えなかったという。ここに至っては日本の刑務所の方が人道的だ!マザー・テレサ自身は病気になった時、一流の専門家医師に薬や鎮痛剤をたっぷり使った治療を受けている。先ず隗より始めよ、の諺には無縁の人物だったようだ。

 ホルガーさんの結論は実に鋭い。
「神を信じる人にとっては神や宗教が常に人間より優先され、信者は他人に良い事をしても、それは自分の信仰を広げ、神を喜ばせようとするための行為に他ならない。マザー・テレサの行為は突き詰めれば、イスラム教のテロリストの動機と同じく天国へ行くための点稼ぎなのだ。それは無神論の私が記事を書く行為とは異なり、最も利己的な行為である」

 とかく日本人はボランティア活動を行う外国人を疑いもせず聖人視する傾向がある。特にノーベル平和賞受賞者となればなおさらだ。だが、人気ブログ『マイネ・ザッヘ』さんの記事「軽くなるノーベル賞」はこの平和賞の実態を見事に暴いている。そして日本の音楽雑誌では「社会派バンド」とかなり称賛されるロックバンドU2のボノも、「ボノは偽善者か?」の記事では、母国に税を拠出させながら己は税金逃れに勤しんでいた事実が浮かび上がるのは面白い。私も昨年ボノを非難した「日本を食い物にするロックスターたち」という記事を書いているが、ますます軽蔑に値する有名人だと感じさせられた。

 マスコミが大々的に取り上げる奉仕活動を行う著名人は、そのイメージを鵜呑みにしない方が賢明なのかもしれない。「公共への奉仕こそ、わが信条」と言ったのはアル・カポネだった。カポネは貧者への福祉活動もしており、それを好意的に報道したマスコミもあったという。

こうゆうことは、ネット上では人質事件発覚とほぼ同時に明らかになったんだけど、ほとんどのマスコミが報道しなかった。
サヨクマスコミにとっては、反体制の活動をする“いい人”にそんな汚点があっては困るからだ。
そして、このときにサヨクが仕向けた偏向報道によってダマされた人が、なんと多かったことか…。
もしネットがなければ、ぼくだってダマされていたかもしれない。

事件から半年がたち、元人質らはすでに活動を再開している。
ボランティアを名乗るなら、衣食住の生活費は自分自身の稼ぎのなかから賄え!
寄付金は「活動対象のためだけ」に使え!
会計報告で使途明細を明らかにしろ!
これができないと、やっぱ募金乞食なんだよ。

 四川地震も?
中国の女優章子怡(チャン・ツィイー)は張芸謀監督の映画「初恋のきた道」で青年教

師に思いを寄せる少女を演じ、鮮烈なデビューを飾りました

今では中国を代表する女優として活躍しています

そのチャン・ツィイーは四川省で大規模な地震が発生した際、カンヌ映画祭で涙ながら

に四川への支援を訴え、「お金は中国に持ち帰り赤十字に渡す」と寄付を募りました。

しかし、そうして集められたお金は中国赤十字に一銭も渡っていないと露見し、大騒ぎ

になっています
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=40012

記事によれば、中国の赤十字は海外で募金活動をした事実はなく、チャン・ツィイーに

募金の受け皿となる基金の設立を許可した経緯もない、との話です

では、集められたお金はどこへ消えたのでしょうか?

チャン・ツィイー側は基金の収支報告書を明らかにして疑惑を払拭すると説明していま

すが・・・

日本でもさまざまな団体が四川省地震の際に寄付を呼びかけました

しかし、現地の報道によればこうした寄付金が必ずしも被災者救援のために使われず、

地方政府の役人のポケットに消えてしまった、という話も出ています

中国では役人による公金横領が日常茶飯事ですから、四川省地震への義捐金の横領

があっても不思議ではありません

それにしてもどのような形で決着を見るのでしょうか?

事の発端はチャン・ツィイーが、「有名人になるといろいろ寄付金を請求され大変」と愚

痴をこぼしたのが始まりでした

彼女の発言がさまざまな批判を招き、「そういえば四川省の時に集めた寄付金は・・・」

と憶測が広がったのです

中国にはチャン・ツィイーのファンも大勢いますが、彼女の成功を快く思わない人も大勢

いるわけです

 スマトラ地震も?
【米国検事局】津波被害者を装い、寄付を集める韓国人詐欺師に気を付けて!

米国検事局は、9日(日本時間10日) 津波被害者基金を装い、韓国に有る韓国外換銀行(Korea Exchange Bank)に
送金するよう お願いするメールは詐欺なので、金は送らずメールをそのまま削除するよう発表した。


☆☆☆
 もう63年も生きると山というほど募金詐欺には騙されている。

 今日は、目黒雅叙園に行ったので、教会が近いので寄金しようと思ったが、どうしても足がそちらに向かなかった。

 若い日の私は(20代)、とにかくバイトバイトで一生懸命働き、絵を描き、年に1回か2回個展をしながら、貧しい衣服を着て旅行など行かず、お金をいつも寄金していた。宗派は問わずだったのでキリスト教にも仏教にもだ。

 ベトナムに医療器具を贈るとか、世界の学生と連結するとか、ありとあらゆる名目で寄付を募る集いは絶えることなく、とにかく八方善をするしかないと働きづめだった。

 組織の集まりにでると、豪華な食事を囲み宴会が開かれ、音頭をとる人間は有名人として平和運動家や知識人となって世に知られた。

 どこもここもおかしかった。

 私は自分のバイト代や絵が売れたお金を寄付していたが、寄付するお金を求める運動家が多く、きれいな着物を着て、世界大会に出向いていた。

 年をとるにつれて、純朴になれなくなってくる。

キリスト教も仏教も神道も同じように、騙してうまい汁を吸っている人が君臨していた。

☆自分の親や姑や主人やこどもとうまく行ってない人が説教するのだ。

「隣人を愛しなさい。」と。

そして、目立つパフォーマンスはアーティスト以上。

おいしい思いをしている人がいる一方、本当に苦しんでいる人には手を差し伸べる人もなく自殺も減らず貧困も減らず。

☆☆☆
 でも、どうかしら?
 神様は沈黙してられるかしら?
 そんなことはいつまでも続くのかしら?

☆☆☆
 私が確信できるのは、やはり因果応報の道があること。
 たとえ、受け取った方が詐欺師でも
 貧しい人のためにと吐き出した慈悲の人の心は天に呼応して報われると言うこと。

 「たかり」というのはたかった人の方が損なうのだ。
 
 たかられた人はまた働ける。

 たかった人は味をしめて、よそでまたする。もはや健全に働けなくなるだろう。

 わずかなお金のために。
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