Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

ドキュメント「悪魔と踊る街 リオ」を観る。

 ブラジルのリオの都市で、麻薬の販売をしてしのいでいるグループの中で抗争がしょっちゅうあり、殺されたり怪我をして街を危険なものにしている。

 昔は密売人だった人やギャングだった人がキリストを信じることで救われ神父になっている。
「神を教えを聴けないのか?貼り倒すぞ。」と言う説教で、始めは驚いたが、この都市ではこのやり方で無いと揺らいでいる犯罪者の予備軍はキリスト教にならない。

 しかし、聖歌を歌って踊っている人たちの顔は美しい。

 キリストをたたえた犯罪人。あだなはスパイダーマンも最後には殺されて、死体をも映像は映す。

 ギャングの抗争で死体が20あると聴けば、警察は総出で犯罪の町に入るが、罪のない警察官が殺された。幼い子が2人もいるのに。

 警察官は「自分たちは無防備で入るし、どこから撃ってくるかわからないが、守るべきすべもない。
こうして、調べに来ても、帰ればまた同じことが繰り返される。」とむなしく淋しそうに言う。

 警察とは別にもと犯罪者のキリスト教グループも命がけで「神の使いだ。」と入ると聖歌を歌いながら、ギャングにイエスも知って貰うとグループで街に入る。

 「イエス」に任せると不安はないようだが、あれだけイエスを愛してイタスパイダーマンが殺されると、墓場でうなだれる。

 道は遠い。


2010年12月20日22:21

カテゴリ
キリスト教について

悪魔が踊る街~リオ 終わらぬ麻薬取り引き
84ef62f9.jpg 経済急進国群、BRICsの一つであるブラジル。サッカーワールドカップとオリンピックとを連続して開催することにもなっており、豊富な資源国としても国際的発言力を強めている。国民の8割以上がカトリック信徒とされているが、同時に世界有数の治安が安定しない国の一つでもある。

 特に麻薬と拳銃の取引が問題になっており、捜査や鎮圧も荒っぽい面があって毎年、多数の死者を出す。これらの現実について以下、今夜放映予定。

 2010/12/20 23:00~23:50   NHK BS1

 BS世界のドキュメンタリー
 
 「悪魔が踊る街~リオ 終わらぬ麻薬取り引き」
 
 麻薬取引の巣窟とされるリオの貧困地区に暮らすギャングのボスと、暴力を嫌う神父の生きざまを描くとともに、日々繰り返される武装警察との無益な銃撃戦を間近に記録する。

 ブラジル・リオデジャネイロの5人に1人が暮らす“ファベーラ”と呼ばれる貧困地区では、麻薬取引が“主要産業”だ。部外者の侵入を拒む無法地帯にカメラを持ち込み、そこで暮らす人々の日常を映しだすとともに、武装警察とギャング団の命がけの銃撃戦を至近距離で記録する。

 2010年 イギリス ジョン ブレア フィルム制作
Subscribe
  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments