Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

時の経つのは速いもの。

 今、主人が出かけて、ひとときのテレビを観ながらお昼を食べていたら、ピンポーン。
お歳暮が3箱届いた。
1つは、千疋屋のみかん15個と言うもので、ありがたくも丁寧に包まれて、早速冷蔵庫に入れた。
1個200円くらいのおミカン様か?むしゃむしゃと食べれないなあ。

次はまだ、野尻の冷蔵庫に残っている鮎。

3番目はおかゆセットで、主人が食べそう。


ついでに私の写真も1階の洗面台で撮った。63歳です。皺もくすみも隠さないタイプ。

そう言えば、この間、帝劇の帰り冷たい雨が降っていて、マルシェでクリスマスグッズを買って、駅に行く目の前の横断歩道で知らないおじさんから、「傘に入れてください。」と言われ、信号が変わって渡るのを待つわずか1分くらいなので「どうぞ。」を傘に入れた。
「ベっぴんさんやね。」
「そうではないと思います。」
「うちの妻くらいかな?(年齢)。」
「いえ、奥様の方がお若いと思いますよ。」
「いや、そんなことはないよ。妻くらいだ。」
「おばあさんですから。」
こういうときに、冷たい雨を避けるヒューマニスティックな親切と隙間との加減に割と苦しんできたと思う。
別に年齢をサービスで言う必要もないので、「さあ、駅ですよ。」とすぐに切符を買ったんだが、おじさんはアルコールのにおいがして、妙に浮かれていたのでなんとなく癪にさわった。

☆昨晩、毎年恒例の超常現象のバトルがテレビでやっていて、たけしや大槻教授やたま出版の韮澤さんが出ていた。
余り、新しいニュースはないようだった。
でも、トンボの羽をもつ妖精の映像が出て、みな「あれはいかにも偽物」と言っていた。今はフェイク出超常現象を制作するのが流行っているんですって。

韮沢さんが韮澤君と言う時から知ってはいます。
また、UFOで毎晩のようにテレビで出ていた高坂さんと言う人もよく知っていたけれど、どういうわけか経済的にはおかしなことをする。UFOの本当かもしれないところまで、嘘に見えてしまうのだ。
だから、和気あいあいとお笑い番組になってゲラゲラ笑っている恒例番組までなってきた。

☆時の経つのは速い。
明日はクリスマス・イブだった。
私も63歳なんてね。

今、テレビで麻木久仁子さんのダブル不倫が発覚ということでツイッターの不倫相手のつぶやきから発覚したということを放映してた。

『ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかったこと。
先輩として尊敬していたのに、ショック(´Д` )どうして(ToT)辛い』

麻木久仁子さんも不倫相手も48歳だった。
48歳と言うのは、まだ若くて綺麗を保てる年齢だ。
麻木久仁子さんももう終わった恋だったそうですが、きれいだった。(というのは、今は年相当のしたたかさや老いが見えて来て、それほどきれいとは思えなかった。)

女も男も誰かを愛していた方がいい。
主人も昨晩、アップルパイは要らないと言う。「マキシムで3時にミルフィーユ食べたからね。」と自慢げに言う。「誰と?」なんて訊いてあげないが、私は結婚してても楽しくお食事やお茶をする相手がいた方がいいと思うタイプ。

それで、「アップルパイ残っているのそうするの?食べるの?食べないの?」と訊いたら「食べる。」って。食べて出かけて行ったのだが、「意外とおいしかったでしょ。スタバの。」と言ったら、「アップルパイは定番がいい。」と言う。「あなたは大きくて大味のアメリカンのがいいんでしょ。だから、でぶるのよ。」
と悪態ついたが、とにかく祭日も働くのはいいことだ。

私はこれから、クリーニング屋にワイシャツを1週間分出して、たぶん六本木の美術館とその並びでパジャマを買う。主人のよ。

☆国々で夫婦のあり方が違うのは面白いけれど、フランスはばれなければいいのだそうだ。
30くらいのときに、ヴァンスというマチスの「ロザリオ教会」を観に行ったときのこと、ちょうどお昼休みで2時までそのロザリオ教会はしまっていたので、カフェでお昼を食べていたら、フランス人のおじさんが、「自分の似顔絵描いてよ。」と言うので、描いてあげたら、食事代は払ってくれて、自分の不動産のオフィスに連れてってくれた。「将来はセカンド・ハウスを私もヴァンスに持ちたい。」と言ったら、「芸術村だからね。安くしてあげるよ。」と言うことで、海の見える南仏のコテージもいいなあと思った。

 そうしたら、そのおじさんが「僕はオリエンタルな女性にあこがれているんだけど、どう?」と言うので・「でも、奥さんがいるんでしょ?」と言ったら、「妻は妻でよろしくやっているんだと思う。」と言うのだ。

私はおじさんと(結構素敵な人だったが)不倫する気が無かったので、「あっ、もう2時だマチスの美術館が開く。」とさよならだったけど、アドレスの名刺も貰ったかもしれない。でも、33年も前のことになってしまった。

でも、南仏の海辺のコテージいいですよね。

人間の欲望って切りがない。

そして、そうこう言っているうちに時がたち、63歳にもなると割引いてくれないかも。

さあ、クリーニング屋さんのお昼タイムも終わったしお出かけしましょう。(お昼タイムは12時半から1時半まででお休みなの)
Subscribe
  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments