Ruiico (ruiico) wrote,
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明日は雪の長野に!大掃除続行です!

 ゴティバのチョコケーキは小さくて8等分の切って、お昼のデザートに戴きましたが、おいしかったです!


 埃がかぶっていたので、本を片づけて拭きました。
出てきたのはこんな雑誌も!


 北長野は雪だるまが大みそかまで並んでます。
 行くか行こまいか迷ったですが、本と雑貨を片づけたいので、今日、ヤマト運輸で送りだします。
 捨てる雑誌も多いのですが、捨てられない本も多い。

 そしてじっくり読みたい深い本もあるので外に出れない長野はいいかも。

☆今、テレビで「オズの魔法使い。アメリカの闇と夢」を観ました。

 虹の先に夢の国があるとハワイに住みこんだ青年がジョン・レノンを撃った。
「キリストより有名になった。」というジョン・レノンが許せなかったという。
 ニューヨークのジョンの家、ダコタ・ハウスはジョンが言っていることとは違う豪邸だったので、インチキな有名人だと思ったと言うのでした。ジョン・レノンはサインをねだられていた時に、嫌な顔をしたというのです。ファンと言うのは歌の歌詞やアッピール映像そのままのジョン・レノン像に期待があるんですね。

 その彼が子供のころから「オズの魔法使い」が好きだったと言うのでした。
 カンザスは竜巻がある地方で、家も農園もすぐ飛ばされてしまう。そんなところに住んでいる人たちはたくましく、アメリカそのものだと言うのです。

 アメリカは弱くて頼るもののない普通に人々が作りだした国で、皆の心に虹を求めて頑張って生きてきたものが、カンザスを舞台にしたドロシーと小さな仲間、かかしとかブリキとからいおんが表現している。アメリカ人にとって「オズの魔法使い」はアメリカ歴史のようなものらしい。

☆あの歌はいいですよ。
 ヘップバーンも歌ってますよね。

 本当に素敵な詩もある。

(☆今、長野に電話をしたら行きな20センチぐらいで雪かきの必要が無いそうです。)

☆人間は誰でも弱いと思う。
 昨晩、皿洗いを終えて読んだのが、そうじの合間に見つけた西原恵理子さんの「いのちより大事なお金の話」。
 西原さんってが「週刊朝日の恨ミッシュラン」に連載されている時から知っている(あくまで本で)んですが、女として凄い。そしてタフ。

 私っていつも言っているように、お嬢様なんかではないんです。西原さんの育ちの方が近いと思う。
父は、私が生まれた頃、毎日マージャンしていたそうです。父も博打が好きでしたけど、私の父は勝つんですよね。博打で育ったかもしれません。
 ですから、西原さんの切なさは私には染みとおる。

 昨晩も姑と話していたんですけど、私って実際以上にリッチに見えて、大金持ちから自分たちと一緒だと思われる。「私はあなたほどお金持ちではありません。」と正直に言うタイプで見栄なんか絶対はらない。でも、その大金持ちから「嘘、おっしゃい。」って言われた。大金持ちっていうのもケタが違う世界の話で、アメリカで個人財産トップと言う人から言われたわけ。

 姑は息子である主人が大金持ちと言うよりはプワーに近いのを知ってますから、「ゲラゲラ」とわらいます。将来再婚で大金持ちと結婚するようなオーラーでも放っているんでしょうかね?

☆そして、「ノストルダムスの2012年の預言」をテレビで観ていた。

 南仏のノストルダムスの家って私行ったことがあるんですよ。
ゴッホの精神病院の近くでタクシーの運転手さんが(タクシーと言ってもフェラ-リ)、かわいい街だからって寄ってくれて、ノストルダムスの家も教えてくれたのでした。その家のそばにポールが建っていて、そこに2012年の12月21日に地球が先が亡くなるメッセージが記載されているというのです。

 人間の中には見える人がいる。
 津波や火山があってり天の警告が実現しているらしい。

☆テレビを観終わると、あさ5時だったのでした。
 こういう毎日、自分に飛び込んでくるすべてが神からのメッセージなんです。

 その前に、さんまが「不幸話」を聴いて、同情できたら、プレゼントを隠しパネルとひっくり返して貰えると言うのがありました。サンタさんにふんした明石屋さんまが不幸な人に贈り物をするというサンタさんなのでした。

 笑える内容が多かったのですが、不幸な人って贈り物をもらえるんですね。
羨ましいかも。

 私って皆から「幸福」って言われます。
 娘もこれからクリスマス・プレゼント買いに行ってくれるらしんですが。


☆「バスキアのすべて」が観たい!


80年代、アートシーンで脚光を浴びた天才アーティスト、ジャン=ミシェル・バスキア。ブルックリンの黒人中流家庭に生まれたバスキアは、高校時代に友人と組んだグラフィティのユニット“SAMO”で、NYの地下鉄や街角に多くの落書きを残し、注目を浴びる。やがて絵画制作を本格的に始めたバスキアは、22歳の時に開いた個展でブレイク。急速に有名人になるが、成功と引き換えにドラッグにのめりこんだ。そして早すぎる死が訪れる…
シネマライズ
宇田川町13-17渋谷区, 東京都 150-0042 ライズビル - 03-3464-0051
バスキアのすべて
‎88分‎‎ - ドキュメンタリー‎ - : 評価 4.2/5.0
11:20 13:20 15:20 17:20 19:20
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