Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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多く愛しましょう!

 大掃除も終わったので、長野に行くことになった。明日の早朝から行こうかな?
主人から娘も連れてってくれと言われたが、娘は行かないと言うので置いていくことに。


☆それで、カートと大きな段ボール(マトリョーシカのシーツとか本が入っている)をヤマトの宅配便に出しました。27日の早朝に着くようにしました。
 浄化槽の支払いをしました。5000円強です。

☆5時20分からの「バスキアのすべて」を観に行きました。
渋谷は若者の街で活気がありますね。
映画館は渋谷だったので、最初に東急本館で主人へのクリスマス・プレゼントを買いました。
それから、道を訊いて、幸いその方は別の映画館のオーナーで「バスキアのすべて」を観に行ったばかりと言うことで、丁寧に教えてくれて5時15分に着きました。

 少しオタッキーな内容なせいかガラガラでしたけど、内容は最高!
ニューヨークのアートシーンがドキュメントなのであるがまま写し出されてます。
バスキアって映画化されましたが、実物の方が数段素敵です。
チャーミングで悪がきでクール!頭がいい感じ。お父さんはハイチでお母さんがプエルトリコだったかな?
スペイン語とフランス語と英語(ブルックラインの)が話せて、とても教育がいいと言うこと。お父さんは会計士で裕福に育った黒人でハイチ人です。お母さんはプエルトリコ人で8歳のときに親は離婚した。それで、父親に育てられるんですけど15歳で家出。でも27歳でなくなってしまうんです。セレブで大成功して、その重圧に負けてアルコールや麻薬で自分を殺した。


 どんなにセレブでも街に出ると黒人でしかない扱い。
アート界は金の亡者。
そんな言葉を話す彼は、とても魅力的でアンディ・ウォホールに愛された。アンディの大きさがみえる。
美しい元彼女が彼を語る。最後はとても孤独で疲れていたと。
「天才は嫌われる」
彼はピカソのゲルニカが大好きだと言った。
彼はずいぶん大きな敵と戦ったのだと思う。
作品は彼のメッセージ。とても面白い彼の解釈。
とにかく私にとっては一番のクリスマス・メッセージ。



夕飯の後にまたいただきました!

西原さんのご主人の本!アマゾンで古本を取り寄せました!

バチカンからのクリスマスのミサ!

 映画館から出て、かわいい下着屋さんがあったので娘に腹巻とか温かい冬用シャツと帰り道に買いましたが、どれもとてもかわいいデザインでした。

 渋谷からJRに乗って8時ころでしたが、地元でカレー・ルーだけ買いました。360円かな?
白いご飯は家にあるので、外食はしません。

☆さて、家に帰ってカレーもおいしかったんです。
娘はよく寝る子で寝てるんですよね。それで、プレゼントは渡しそびれてます。
娘が要らないと言った下着は私が使うつもりです。娘にはマントも買ってあげましたからね。
こちらは有楽町西武にファイナルセールで買ったマントです。

 これは自分へのご褒美で買ったブーツ。やはり西武のファイナル・セールで買ったもの。

 こちらは雨靴です。買ったのはオ・プランタンでだいぶ前。

 こちらは秋用のスニーカーで長野東急のバーゲンで買ったウォーキング―・シューズ。

 これは今日、東急本店で買った主人へのプレゼントで長袖パジャマと自宅用長袖。
洗濯機でも洗えるそうなので経済でしょう。

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