Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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平和な父の家でのお正月!

 おせちを持って父の家に着いたのがお昼過ぎの1時で、ちょうど昼食がまだだったので、さっそく赤飯を温めて中華のおせちをあけた。お茶碗に入れて白いご飯も持って行ったのだが、おいしかったようで赤飯も白米もきれいに食べた。また中華おせちも食べやすかったようで箸が進んだ。

 父はサッカーをテレビで観ていて、年賀状が40枚くらいきていた。よく聞く知人のものや親せきのもの。いつもの通りだ。91歳にしては多い方で、姑にも同じくらい来ていた。

 2階で末の弟と話していると子猫が現れて餌をやっていた。ごく小さな時から来ているのら猫だが、お行儀がいいのだ。きちんとご飯が出るまで待っている。同じ時刻に1階にも大きい猫が来ている。やはり毎日来て、弟が餌をやり父が目を細めるのだ。

 納屋に私のトランクがあって、鍵がかかっていた。
たぶん、預けていた絵の書類が入っているのだろう。
鍵は私が持っているはずだ。今度は鍵を持って行って中身を確かめよう。

 父の家の前には小さな東屋のある公園があって、だれも来ないのだけど区がきれいに手入れをしていて、晴れた日には富士山が見えるのだ。

 さすがに駅前のお店もしまっていた。

☆家には4時ころ帰ってきた。
☆夕飯は7時ころで、皆それぞれお粥を食べて、中華のおせちを食べるのを続けた。

☆娘に黒姫で読んでいた週刊誌のマイケル・サンデルの記事を見せたら、面白いからと切り抜いた。
☆主人がウィーンからのクラッシックをテレビで観ていたので、私たちも付き合った。
☆9時からWWEのロウをやっていて、テキサスからの放映。
 WWEはレスリングだが観客の盛り上げ方のうまさには人間把握がうまいのだと感心。
☆テレビを回していたら、マイケル・サンデル教授の講義を深夜に続けてやっているようだ。
それで、観ることにした。
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