Ruiico (ruiico) wrote,
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お正月も3が日が終わり!

 昨晩、マイケル・サンデル教授のレクチャー―が朝4時に終わり、お風呂に入って片付け終えて5時に寝ましたが、10時には起きられました。

 ハーバート大学のマイケル・サンデル教授の白熱教室は12のレクチャーを2日で、ほぼ観終わったのですが、今日の世界にはとても大切なレクチャーだったと思います。

 1000人を超えるハーバート大学の学生は若く、聡明で多種の民族から構成されていたのですが、サンデル教授は1930年代は黒人もユダヤ人もハーバードには入学できず、今日は償いのようなbaバランス感覚で多少点数は低くても白人以外の人種を入れるやり方をしていて、多様性がとても活性を産むと言うことも言ってました。

 サンデル自身もユダヤ人なのです。
 彼のレクチャーは私の魂がとても喜んでいて、宇宙からの大きな使命のようなものを感じました。

 ゲイ・カップルのことや政治には民の幸福に善をなす義務がるとか。

 優秀な選ばれたハーバート大学性には最も必要とされているレクチャーでしょう。

 アメリカ建国よりも古いハーバード大学。

 ジョン・F・ケネディが「大学は美しい!」と言ったところ。

 12回目の最後のレクチャーでスタンディング・オーベーションで教授に拍手をしていた学生も素敵でした!

 私もこのアリアには7年住んでいたので、懐かしい風景を楽しみました。

☆今日は主人の弟夫婦と3人の子供のうちの2人が来て、姑を囲んでイタリアン料理を食べに行きました。
 Bコースでした。前菜とスパゲッティと肉料理か魚料理にジュースにコーヒー。
おいしいので眠かったけど行って良かったです。

 主人と娘はそのあとに武蔵小山まで散歩をして、ウォーキング・ダイエットをしたようです。
私は銀行の口座から落とされる生協代が十分無かったので、ほか銀行から移動しました。あとは風邪薬です。それから好きなブランド・ショップが入っているので東急で毛糸のチョッキを買いました。正月セールで半額でした。

 それから、姑の家で合流して義弟夫婦の持ってきた和菓子を食べ、私の持って来た柿山のおかきを開けて姑に見せたりしてました。

 毎年、恒例の姑の500円玉貯金をお年玉で皆で分割するのですが、今年は少なめと言っても1人
25枚12500円でした。留守だった義理の弟の次男から国際電話が入り、今、ニュージランドで1年ホームスティ先からでした。専門学校を出て、会社を1度変えて、2度目の会社を休んで1年の語学留学だそうです。

 姑は「2度も会社を辞めて!」と心配そうでしたが、私は「若いうちしかできないからね。いいんじゃないかね。」と言いました。

末の三男は用事があるらしく家から彼の両親と別の方向に歩いて行きました。
義理の弟夫婦と長男は車で家に帰りました。四時ころだったかな?

 そう言えば、義理の弟嫁が「一度、野尻湖に行きたい。」と言ったので、「今は雪だから薦めないけど、
五月頃が一番いいと思う。長男を連れておいでよ。二人だったら泊まれるよ。みんな一緒と言うなら、民宿を紹介するけど。」と笑いました。
三男には「水泳が得意なら、水上スキーやカヌーの練習教室もあるから友達連れて来ていいよ。」と言いました。

 雪のきれいな昨年撮影した大雪のコテージの写真を見せ、「お母様も本当は写真が趣味なら今の季節もいいのよ。でも、滑って転んだら、足を折ってしまうから、今は来ない方がいいですよ。」って言ったのです。

☆年賀状のお返事?を郵便ポストから出したんですが、そう言えば「そろそろ蕎麦がたべたい。」と言うのもありました。そちらにも「五月くらいがいいと思います。」と返事に書いたのです。

☆「神山」って言ったら義弟はアイ・フォーンで早速検索して発見してました。
「神山って言うんだ!!!」と義弟嫁。

 全部通じているのよね。
 昨日のマイケル・サンデル教授の話と。

 私はアリストテレスの哲学と似ていることがわかった。
 サンデル教授は、
  くまのぷーさんが、森に住んでいる。
  森にブーンと言う音が聴こえた。
  その音には意味がある。
  ブーンの音を出しているのはハチだ。
  ハチがいるのなら意味がある。
  ハチは蜜を持っている。
  なら、登らなければと、
  くまのぷーさんは木を登るのです。

 サンデル教授がこの話をすると学生たちの顔は輝いて手を叩きました。

☆なぜ?神山に土地があって私のものになたのだろう?
 なぜ?その土地にコテージを建てることができたのだろう?

 それには意味がある。
 私はそう考えているのです。

 義理の弟の長男はお産の事故により知的障害があるのです。
 ですから、義弟嫁は旅行に行く時に彼を連れていくのです。

 なぜ?主人の弟の最初の子は障害があるのか?
 それには意味がある。

 私たちはある次の時代の幸福のために働かされている。

 次の世代の本当の幸福は
 知的障害や専門学校出の青年にも、大学出と同じような幸せが保証されている時代です。

 ですから、神山なのです。

 神の山では苛めとか差別などないのです。

 宇宙からそのように期待されているんですから。

 昨晩のレクチャーでは行動とも言ってましたね。哲学者が行動と言うのは素敵ですね!

 ナウマンゾウの時代から。

 「我と来て、遊べや親のない雀」一茶の時代から。

 弱いものも淋しいものも、皆来て、住めばいいと思うのです。

 ここはやがて最初の至福1000年が始まるとことです。
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