Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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東京生活!

 東京も寒いのでびっくり!
0度前後だそうです!

私は主人からの生活費が主なる収入源ですから、東京にいる日は掃除から始まります!

主人は昨日は休日でいたのですが、お昼の後に散歩に行きました。ダイエット・ウォーキングなのです。
今のところ毎日続いているので、意志が強いのでしょう。

☆私の年齢はそれぞれ高齢者の親を抱え、介護の最中と言うこともありますが遺産相続の深刻なトラブルの話も多いのです。それで超のんきな私も少し現実を知らないといけないかなとも思います。

☆長野生活は主人が自分のワークをする必要上、邪魔のようで奨励されてます。娘も私もさっさと正月あけから追い出されたのですが、それでは家庭生活は冷え切っているかと言うとそうでもない。

 昨日、暮れに戴いたラ・フランスと柿が、ラ・フランスの方は傷みやすいから先に食べたので柿を食べてと言われました。それで1個剥いたのですが高級品のようでおいしい。

 それは春には佐賀錦のサクランボを贈ってくる人からのもので主人の後輩の女性からなんですが。独身でキャリアなので収入もかなりいいようです。「娘も将来そんな風になるといいけど。」「無理。無理。」

 自分は職業欄に主婦って書きますね。画家と書いてもいいんですがなんとなく主婦って書く方が楽。

 東京に帰ってくると主婦以外のなにものでない気がするのが不思議です。

 私が1週間ほど長野に行っていても、現実に誰も困らない。
 主人は今、洗濯機が壊れているので姑の家に持って行って洗濯をしている。そして、自分のYシャツも自分で日曜日にクリーニング屋に持って行く。散歩中なのだからなんともないでしょう。

 そうすると私はいなくてもいい気もするんだが、自分でも不思議なんだけど東京でゆったりしていると幸福感がある。それで不労収入はいけないので家のことをしようと思うわけです。

☆私はお砂糖のような人間なので、あまり他人にも身うちにも厳しくないですが、やはり厳しい役を主人がになっているんだと思う。

 家庭バランスと言うのがあるんだと思う。

☆娘の時代は専業主婦では生きていけない政府の方針だとか!
 男も女もちゃんと生きてないと結果がそれなりになってしまうのだろう。

 わけのわからない最近の殺傷沙汰。
現実にやりきれない人がどうしようもない気持ちでそんな風になってしまうのだろう。

 最近読んだ本によると、死という現象はその時にそれほど辛いものではないそうだ。

 加害者の方が迎える地獄の方が厳しく辛いようだ。

☆いつ行っても父の平穏な顔が不思議だ。
 現実の事態は辛いはずなのに!
 自分の創立した会社が壊れているのだから。
 しかし、おそらく自分肯定がしっかりとできているからだと思う。
 他者の問題は他者のものである。

☆こんな時代だからこそ、毎日毎日しっかりと生きればいい。
 最善を尽くし、前を向いて今日できることをしっかりとやればいい。

 長野でも明るい時間は絵を描き、おいしい食事を楽しみ、自然に感謝をして1日を終えると、それだけでいい気がする。

 ちょっと周囲の人が幸せになるように工夫して、毎日の洗濯、毎日のご飯、毎日の通信、毎日の掃除。

 お金が無い時は前に買った本を幾度も読めばいいし、古い衣服をチェックすればまだ普段着なら着れるもの。

 それでも悪いことが起きたら、それも楽しめばいい。

 人生のスパイス!
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