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「三銃士」を観る!

☆いつものように、足長おじいさんのプレゼント・チケットで行きました。
6時半からで、17日から始まったばかりです。

『三銃士』(さんじゅうし、仏: Les Trois Mousquetaires)は、アレクサンドル・デュマ・ペールによる小説。1844年に新聞『世紀』に連載された。
フランスの片田舎ガスコーニュ出身の若者ダルタニャンが、立身出世を夢見て、銃士になるべく都会パリに出てきて、銃士隊で有名なアトス・ポルトス・アラミスの三銃士(ダルタニャンが銃士になるのは後の話)と協力しながら、次々と迫りくる困難を解決していく物語である。フィクションだが、ダルタニャンを始めとする実在人物やラ・ロシェル包囲戦などの史実が多く登場する。

日本では『三銃士』のみが有名だが、『三銃士』は第1部に過ぎず、全体の分量からも4分の1以下である。続編に第2部『二十年後』と第3部『ブラジュロンヌ子爵』がある。3部作をまとめて『ダルタニャン物語』と呼ぶ。

表題の銃士とは、もともと最新式のマスケット銃を装備した乗馬歩兵で竜騎兵の一種だが、『三銃士』の中では銃撃戦は少なく、剣での斬り合いが主になっている。

ラグビーなどで有名な言葉「一人は皆の為に、皆は一人の為に」("un pour tous, tous pour un")は、本作が出典である。もっとも平尾誠二によれば、ラグビーでは再度の「un」が指すのは“一人”ではなく“一つの目的”つまり勝利だという。

ところはフランス王国、時はルイ13世の治世。

ガスコーニュ出身の田舎貴族ダルタニャンは、銃士になることを夢見てパリに出てくる。ところがパリへの道中で謎の騎士に紹介状を盗まれてしまう。何とか近衛銃士隊長トレヴィルへの謁見を成功させたが、またも謎の騎士のせいでトレヴィルの好意を無下にしてしまった。挙句、成り行きで銃士隊でも名を馳せる三人衆アトス・ポルトス・アラミスと決闘をする羽目になる。

ダルタニャンは意を決して三銃士との決闘に赴いたが、アトスとの決闘を始めた途端に枢機卿リシュリューの護衛士が現れる。過去の因縁から決闘は中断となり、三銃士と護衛士の戦いとなる。ダルタニャンは三銃士の仲間として護衛士と戦う事を選び、枢機卿派きっての剣客ジュサックを下して三銃士側を勝利させる。この事件でダルタニャンは三銃士の仲間入りを果たした上に、トレヴィルや国王からも一目置かれる存在となる。

ある日、ダルタニャンは家主ボナシューの依頼で彼の妻である王妃の下着係コンスタンスを探す事になる。ダルタニャンはコンスタンスに恋をし、そこから枢機卿リシュリューの陰謀に陥れられる寸前の王妃アンヌ・ドートリッシュの危機を知る。強引にコンスタンスの依頼を受けたダルタニャンはバッキンガム公爵からダイヤの飾り紐を返してもらうため、三銃士とともにイギリスを目指す。

一方、イギリスでは謎の貴婦人ミレディーが暗躍していた。
☆帝国劇場
ぴあのコピーです!
「観ないとソン」と井上芳雄が自信を見せるミュージカル『三銃士』、いよいよ開幕

2011年7月19日(@ぴあ)
ミュージカル『三銃士』開幕ミュージカル『三銃士』開幕
井上芳雄井上芳雄

7月17日、井上芳雄らが出演するミュージカル『三銃士』が東京・帝国劇場にて開幕した。開幕に先立つ15日には、出演者たちによる会見が同所にて行われ、それぞれが作品に対する意気込みを語った。

アレクサンドル・デュマによる文学作品『三銃士』をミュージカル化した本作。銃士に憧れる青年ダルタニャンと三銃士の友情を軸に、恋あり戦いあり冒険ありのスペクタクルな物語が展開される内容で、2003年にオランダで初演、ヨーロッパでは上演を重ねる人気作だが、日本では今回が初演となる。

主人公ダルタニャン役の井上芳雄は「いろんな良さが詰まっていて、帝国劇場100周年にふさわしい最高のエンタテインメントになっていると確信しています。観ないとソンです!」と自信満々。またアクション満載の作品ということで「殺陣の稽古があまりに壮絶で、正直、“僕はこんなことをやるためにミュージカル俳優になったんじゃない!”って弱音はきたいくらい大変だったんですが、それだけ迫力あるシーンになっています。お客様の反応がとても楽しみ」という話も。またダルタニャンたちと対立するリシュリュー枢機卿役の山口祐一郎も「みなさん、溶けちゃうんじゃないかと思うくらいの熱演です。こんなに楽しいミュージカルはないと思います」、謎の女・ミレディ役の瀬奈じゅんも「とにかく早くみなさんに見ていただきたい」とそれぞれアピールした。

豪華な舞台衣裳のキャスト陣は、この夏の暑さもあり汗だく。「衣裳の中にヒヤロンとか入れようかと画策中」(ポルトス役・岸祐二)、「この暑さに負けずにさらにエネルギッシュにいくしかない」(アラミス役・石井一孝)、「汗かいた分、自分たちもやったぜ! という気持ちにもなるので、それがお客様に伝われば」(アトス役・橋本さとし)と暑さとの折り合いを考えている様子。そんな中シンプルな衣裳の井上は「俺の衣裳地味だなぁと思っていたんですが、蓋をあけてみたら一番涼しかった。良かった、みなさん豪華な分暑いのざまあみろと思ってます(笑)」とニンマリ顔。と言いつつも「節電も必要ですし、暑さをみんなで共有して、あの夏は暑かったけどみんな頑張ったねとあとで言えるように、前向きな暑さにとらえたい」と真面目なコメントで締めていた。

 公演は8月26日(金)まで、帝国劇場にて。チケットは現在発売中。9月3日(土)から28日(水)には福岡・博多座でも上演される。



 25分のお休みには地下の讃岐うどん屋に行きました。
安くて280円に海老てんぷらが110円でした。たぬきかすと長ネギは取り放題なので、随分お得感が!

 ディマの息子は「椿姫」を書いたそうな。
 物語は、シンプルでしたが、今の日本に必要な「勇気、誇り、分かち合い」をテーマにした3人の銃士の誓いがなかなか納得。
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