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希望はどこにでも!

27日(水)晴れのち雨。6時ころには降っていました。
 ロッジにいるときに、管理人スタッフの今井さんが牟礼の地産店と温泉と古間の第一スーパー無料バスツアーに誘いがあったり、昨日あったご婦人が8月のC・W・ニコルさんの森のお話に誘ってくれたりで、少し遅くなりながらも10時46分のバスに間に合うと思っていたのですが、窓から空を見ると雨が降る気配がしたので、コテージまで帰り、シーツやまくらカバーなどを家の中に干し直しました。それから、やはりお腹が減ったのでホテル・オークラのホタテ雑炊というのがあったので、白米を洗ってお粥スープに入れて戴きました。そして、映画館に電話をして、12時55分の電車で長野に行くので12時20分からの上映には遅れるが、途中から入ることが可能か訊ねました。「遅れてもいいです。予告は5分くらいです。」とのことなので、出かけました。その間にアマゾンで頼んでいた古本の「アマテラス」の3巻と4巻が届いたので、電車の中で読むことができました。
 長野に着いてすぐにタクシーで権藤のイトー・ヨーカー堂まで。5階にシネマ・ポイントという映画館があるのでした。「ブラジル」という喫茶店が管理しているようで、すでにしまっていましたが、「電話をかけたものです。」と言うと、店員さんが開けてくれました。

『サラエボの花』のヤスミラ・ジュバニッチ監督の第2作。ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボを舞台に、あるカップルがとある出来事を境にすれ違ってゆく姿を描く。主人公のヒロインを演じるのは新人ズリンカ・ツヴィテシッチ。恋人役に『サラエボの花』のレオン・ルチェフ。内戦から10年、今だ残るその心の傷跡が痛々しい。

長編第1作『サラエボの花』で06年のベルリン国際映画祭金熊賞に輝いた女性監督ヤスミラ・ジュバニッチが、再び故郷のサラエボを舞台に描く人間ドラマ。ひとりの女性の姿を通し、死者20万人、難民・避難民200万人を生んだボスニア紛争から15年以上を経ても過酷な紛争の傷跡が残るサラエボのいまを映し出す。公式サイトコピー。

縷衣香記
映画館はきちんとしているのですが、観客は1人でした。
 映像はやはりユーゴーらしく、ヨーロッパとは違って見えました。イスラム教や湖の集会や古い教えの中で、新しい時代を生きるスチュワーデスの主人公の問題意識は凄く明るい未来を感じました。彼女の両親が殺されて、住んでいた家を引っ越さねばならなかった現実。多くの不条理を越えなければ生きていけない戦地の人たち。彼の方も苦しみを矛盾した古典的信仰に求めるが、現実には嘘がある。子供ができないのはアツラーの怒りだと言いながら、子ができると喜んでしまういい加減さ。新しい時代を生きる女性は強く、因習からも自由になる。戦争で教えの嘘には辟易したのだ。女性監督らしい問題意識。こんな過酷な状況を経ても女性は強いですねえ。
 映画館から出て、アーケードで花の種を買う。無花果の木が売っていて、実を3個つけていたが、黒姫まで無事に持っていけるかどうか。大きな実をつける新種とのこと。
 駅まで歩くと、かわいいフレンチ物のショップがセールをしていて、お洋服は高いのでパスして、紙石鹸のような無臭の石鹸を買った。お風呂タイムは楽しくありたい。雨がぱらいと降ったので、やはり洗濯ものをコテージの中に入れたのは映画に遅れても正解だった。「栗の木テラス」でマロンのシュークリームと可愛いトマトのケーキを買う。

 テラスを出ると可愛い郵便局の車が!「407」でした!

 東急デパートのセールで旅行用レインコートを買う。ブルーできれいな色。





地下で今夜のお寿司を1折。駅ビルの「ミドリ」で、きれいなブルーのパンツと香水月のTシャツを買う。Tシャツは1000円。

 5時28分の信越線を待っている間に「寿司折」を凍ったお茶と一緒に食べてしまう。
キオスクでアイス・クリームを買ってデザートにする。それで、ゴミは駅内のごみ箱に捨てられた。
 信越線では、もう雨が降っている。6時18分のバスで買える。セブン・イレブンで明日の第一スーパー買い物ツアーのためにキャッシングする。新聞と氷とコーヒーを買う。
家に帰って、玄関前の丸テーブルで、コーヒーとトマトのケーキを食べる。杏果実酒の水割りを飲むが、何とも言えないおいしさなのだ。
 気が付くと夜の8時。


今夜は「アマテラス」をまとめてみよう。
 「アマテラス」の漫画の第1巻と第2巻は百合亜さんに戴いて、このコテージにあるのだが、第3巻と第4巻があるのを知って、さっそくアマゾンで古本を購入した次第。古本でもいい状態の方はずいぶん高かったです。
 この漫画の情報がすべて本当かどうかというのはともかく、なかなか鋭い洞察で多くの情報は正しいと思う。
 知っている情報も多い。
 霊的な戦いが行われているには事実。闇と光。
命がけで闘っている光軍団がある。光を支える祈り軍団もあるが、今災害があるのは、闇の力が勝っているから。
 今度キリストが再生するのは日本で、しかも女性だと言う。この漫画はその点は正しい。
 日本列島は世界の縮図。神戸は中近東で神戸に震災があった時は中近東でも荒れていた。
東北はアジアか?北海道はアメリカだったと思う。
 日本にはピラミッドが多い、特に東北では、旅行中に友人と「ピラミッドだね。」と言ったことが思い出す。そして、京都天橋立の籠(この)神社の背景の山もそう。そして、この山にはかつて、日本が世界の中心だった証拠がたくさん出て来ているのだ。
 琵琶湖と淡路島が陰陽になっているのは驚いた。なるほど!
 「アマテラス」第1巻
「アマテラス」第2巻
「アマテラス」第3巻
「アマテラス」第4巻
 後でわかったのですが、百合亜さんの送ってくれた1巻と2巻は4冊分だったようです。しかし、信越線で読んだ3冊目と4冊目はとてもフレッシュでした。単なる記憶力の悪さかもしれませんが。(笑)

☆それにしても、昨年、アイルランド旅行でタラの丘に行った。そして、アイスランド火山噴火によって、不可抗力でイギリスニ6日間ほど、ステイ・オーバーをしてストーン・ヘンジに行ったではないか?
 富士山については、近日、空に幻が!!!

25日撮影したのでが、目では、もっと上部にくっきりと富士山が映ったのである。写真を撮ったら下部に移動した。そして、光り輝く富士山であった。思わず手を合わせるほどに。

私的には富士山は安泰である。
 夜は、夕食のお寿司を5時に食べてしまったせいか、お腹が減ったので、家にあった「ころこし君」を食べました。長野名物です。また、青森リンゴのお菓子やティーを見つけたので、近日楽しみたいです。



7月28日(木)雨
 あまりにも早く起きてしまった。
5時ころ。することがないので、ヘア・ダイをすることにした。
ついでに、1階の椅子を2階のベランダに2脚持って行ったり、100号の油絵をケースにしまったりして、少しでも1階のスリム化を図った。
 朝は、冷凍庫の野沢菜の縄文おやき1個にコーヒー。
お風呂に入って、ヘアを自然乾燥し終わったのでロッジに行ってインターネットをしようと思ったのだが、容量が多すぎたそうで固まりっぱなし。10時50分から第一スーパー行きのバスが出るそうなので、10分くらいインターネットをいじって、すぐバスに乗った。
「コメリに寄ってもいいですか?」「いいですよ。」客は6人で、あとの2人も古間のセブン・イレブンで新聞を買うとかで降りた。駐車場に止めてくれる。土だけを買った。セブンで週刊誌2冊。第一スーパーでいろいろ買って、11時45分出発。ちょうどいい感じ。
家に着いてからは、「卵とシャケの雑炊」を、朝にお米をお鍋で炊いたのでおいしく食べた。中華味でホテル・オークラのものでなかなか洗練された味。「栗の木テラス」のシュークリームとお昼に。


☆アマテラスのことを書きだすとチャチャが入り、なかなか書き込めない。やっとだ。
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