Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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ぐっすり眠れた!

 なんだかんだと言って、野尻コテージから東京の家まで買い物をして帰ると、疲れた。

 24時間テレビを徳光さんがゴール前1キロメートルぐらいから、観ていて、ピンクレディーが元気なのには驚いた!

 関ジャニというのが出ていて、あまりおなじみではなかったのだが、被災地に送る義捐金は多く集まったようだ。

☆私は着るものは持ってこなかったが、この間帰ってきたときに洗濯して干しておいたアジア・テーストのワンピースは娘が寝巻に最適と言って、使ってきたそうだ!

 それで、今、洗いなおして洗濯中ですが、、、。

☆ノート・パソコンもあちこち運んでいたせいかそろそろ寿命らしく、買い替えの時期が来たようだ。

 主人に制定を頼むのが最適なので、今日にでもビッグ・カメラに行こうとは思うが、果たして私に貯蓄が幾らくらい残っているか?

 娘はアメリカへは奨学金で行くと決意して、自分の部屋を片付けると称して、衣服やバッグ類を売っているようだが、私には売るようなものはない。とにかく着古しているので

 しかし、まだ毎年つけていた日記本や本がいっぱいあるので、今日は段ボールを買って宅配便で送る手配をしよう。

☆今日の予定は1に、信用組合銀行で残金チェック。
 2に、父の家に行って92歳になる父に何か送ろうと思う。
 3に段ボールを買って、パッキング。
 4に余力があったら、ビッグ・カメラに行って新しいノート・パソコンを買う。
 そんなところかな?

 24日には生協に生モノが届くので、午前中に東京を出発しないと!
 時間が間に合わなかったら、新しいパソコンは東京において主人に制定を頼んでおこうと思うのだが、たぶん、いくつかのデーターを保存しなければならないと思う。

☆どうでもいいことだが、忙しかったので化粧品を野尻に全部、忘れてきたと思う。
 合間を縫っていての掃除もしているが、やや荷物は減ってきているが、なるべく地下も片付けておきたい!

☆☆☆
 「聖母の騎士」が届いていたので、読んだのだが、
特に「ヨブ記」のことが心に残った。

 東北4県のこれだけの震災で、だれひとり神をのろったり、怒っ足りしていないのが不思議であるとライターは言う。

 肉親を失っても、家や家畜の財産を失っても、全身に腫れものができても神を讃えたヨブのように、

人間は与えられた状況を受けいられるかどうか?

☆受け入れざるを得ないのだろう。

 人間は完全ではない。

 そして、過去に何があろうとも

 家族や環境をすべて快適にすることは不可能である。

 災いは降りかかってくる。

 私どもの東京の家も地震で壊れたのがクーラーや暖房のコントロール機能である。

 私は長野。娘は宮城。
 二人であちこち移動して、パリに行くためにためていたお金も消えてしまった!

 それでも、家が流されたわけではない。家族を失ったわけではない。

 神を讃えることはできなくても、

 神様に訊きたい。

「神よ。何をお望みですか?

神よ。失った古い町を神はどう再建することを望むのですか?」

 娘は自分の古着やバッグを売ったお金は被災地に送るという。

 売れるものがあったら、私もそうしたい。

「神よ。

 私たちに力を与えください。

人を愛する力。

惜しげなく与える力。

大きな心で許す力。

学ぶ力。

生きる力。

たくましく希望を持てる力を。」
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