Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

情報は真実でなければ!

12時55分の信越線に乗りました。
買った日本経済新聞に「春秋」というコラムがあります。
医師の富家孝さんの著書
「小太りのすすめ」があるそうです。
医療ミスの実態や病院のしきたりのタブーに切り込む発言で、「医師に嫌われる医師」として有名だそうです。

富家さんによると、標準体形より小太りの方が平均寿命が長く、病気の回復力が強いことが各種の研究で証明。

このコラムは、メタボな人を減らせば医療費が削減されるという厚生省の発言を見直すべきだとある。

税金の無駄遣いを検討すべきで、余計な薬や検査でお金が出ていくのが今の国家財政が厳しいので必要があるかな?いうのだ。

☆国の経済の遣り繰りには驚くばかりだ。
 
普通の家庭では、無駄遣いを避けるために知恵を絞っていかなければ、普通の家を買い、子供に人並みの教育を与え、老後に路頭に迷わないようにはできない。

私もお昼は朝の残りのオープン-サンドにトーストの蓋をしてサンドイッチにして、あいすこーひをスターバックスの携帯カップにいれて、信越線の中でいただいた。これで、外食をしなくてもすむ。

☆今はしっかりしていないと、余計な出費を余儀無くされる。

さて、土、日、月の3日間の予、定だった「ちょっ藏おいらい館」についたら、月曜日は休みなんですね。携帯に電話もなかったので、長野ののんびり精神に、こころ穏やかにいるために、映画を観ることにしました。
グランド-シネマで「神さまのカルテ」を観ました。
少し時間があったので、アーケードの八百屋さんでさつまいも、キャベツ、にんじんを買いました。

☆映画内容は、長野の診療所に勤務する若い医者と夢見る仲間の画家と研究者。奥さんのカメラマン(趣味かもそれない)が、毎日の患者との診療で誠実に「これでいいのか?」と苦悶しているのだが、医者としての国際レベルへの招待のチャンスと現存の患者との出逢いの重さで、地道な活動を選びという話。

☆東北関東震災や紀伊の台風被害を現実としている日本の普通のひとは、こういう地味な犠牲を淡々とそている医者に救われるだろう。

しかし、上司が「自分も同じ道を選んだが後悔している。」というのも本当だ。

自分で決めればどの道を選んだとしても結局は人類に貢献していることだ。

今は帰りの信越線。
明日は東京。
割引乗り放題チケットを買った。

もう、黒姫!

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