Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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東北の風景は秋風で揺れてました!









 新潟に着いて、ホテルの予約はしてなかったのですが、ジュンク堂が入っている大きなビルの4階のフロントのあるホテルに1室がすぐ見つかりました。

☆電車の中では、「婦人公論」を読んでました。
 今回の号は、被災地で被災した方や病や借金などで苦しまれた後に克服した女性たちの手記が特集されてます。

 私もいつも思うんですけど、人間って何か誰にでも辛いことや苦しいことがあって、許したり、他人のために頑張ったり、愛したりで克服できるようになっているのではないかと思います。

 例えば、テレビでよく見た津波で家族写真や結婚式の写真を洗って干して鮮明になるのは、実は大変稀だということです。何もかもなくして、遺体すら出てこなくても、どこかで区切りをつけて強く生きる。

 大変な難病や夫の浮気や、両親の経済破たんで借金を抱えたり。
そんなことは、自分にないとは言い切れない。自分の子供がどこまで一人できちんと生きていけるかも、不確かだ。
 
 今のところ、家族は健康ですが、介護は主人と姑はやらないわけにはいかないでしょう。

 自分も今は恐ろしく元気なのですが、結構、精神面で弱いので、このまま無事通過できるかどうか?

 人間なら、何か不安はあるんだと思います。

☆今は、ホテルで携帯の充電とノート・パソコンを開いたところですが、ずいぶん重い荷物なので、明日はあ丸いうちに神山コテージに戻りたい。
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