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重要メッセージ2

1月8日天下泰平ブログコピーです。

小出裕章助教授講演会@甲府


上記は「格納容器は壊れないしプルトニウムは飲んでも大丈夫」と叫んだ原発推進派で御用学者の大橋弘忠( 東京大学大学院工学系研究科教授、原子力委員会専門委員)の伝説の討論動画。

何度見ても、この大橋とかいう愚かな東大教授の言動と態度に気分が悪くなる動画ですが、そんな悪魔のような連中を相手に40年近くも堂々と戦ってきて、今や日本を代表する原発反対派の学者に君臨しているのが、かの有名な小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)。最近はテレビでも引っぱりだこなので、ご存知の方も多いかと思います。

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小出 裕章(こいで ひろあき)

1949年東京生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒、同大学院修了。1974年に京都大学原子炉実験所助教になり現在に至る。
原子力の平和利用に夢を抱き、大学に進み、原子核工学を専攻。女川原発 建設反対運動が起こり、「夢のエネルギーなのになぜ反対するのか」との疑問を持つ。女川で作られた電気のほとんどが仙台で使われることを知り、危険な原発は都会に建てず、大都会で使う電気を遠く離れた過疎地で作ることに矛盾を感じ、女川原発の反対運動に関わるようになった。その後も大学教授たちや仲間と議論を続けたが、科学の知見と社会的問題とを分けて考える姿勢に違和感をおぼえ、原子力関係科学者とは一線を画するようになる。
京都大学原子炉実験所では放射線計測、原子力施設の工学的安全性の分析を専門とする。放射線被害を受ける住民の側に立ち、愛媛伊方原発周辺の海底土の汚染調査、浜岡原発からの使用済み燃料輸送キャスクからの漏えい中性子線測定、チェルノブイリ原発事故による日本、ヨーロッパおよび現地での汚染調査、人形峠旧ウラン鉱山周辺の汚染調査、伊方原発訴訟住民側参考人などの活動を続けてきた。
東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、全国各地で開かれる講演会 は満員となり、インターネット配信の番組をはじめ、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞などからインタビューの申し込みが殺到し、研究の傍ら、時間の許す限り応じ、全国を飛び回っている。
主な著書に「知りたくないけれど、知っておかねばならない原発の真実」(幻冬舎)、「放射能汚染の現実を超えて」(河出書房新社)などがある。






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※「山梨と福島はつながっている 子どもの未来のために知ってもらいたいこと」

最近放射能問題に関しての記事を少し続けて書いてましたが、偶然にも本日、山梨県の甲府で小出さんの講演会があったので、急いで山梨に戻って来て参加しました。

2000人以上入る大会場でしたが、超満員の大盛況でとても素晴らしい講演会でした。

テレビや動画を見ても小出さんの誠実さが伝わってきますが、直にお話を聞くとより一層小出さんの人間性が良くわかります。
真剣に地球のこと、日本のこと、そして子ども達の未来のことを考えて本気で生きている方であり、学者という立場でなければ、聖人として歴史に名を残してもおかしくないようなオーラを持った人だと感じました。

原発事故以来、お金で動いている「安全神話」しか話さない御用学者だけしか表に出て来なくて、心底日本の学者達にはあきれていたところだったので、小出さんのような方が表に出て来たときは本当に嬉しかったですし、いつかお話を聞きたいと思っていたので、念願が叶って良かったです。

それにしても小出さんは、ただ人が良いだけでなくて、本当に頭が良い方だと思いました。お話がとてもわかりやすくて上手です。

そして、通常は講演といったら「録音禁止」「撮影禁止」「内容を他人に伝えてはいけない」というような原則がありますが、小出さんの講演は真逆で「録音OK」「撮影OK」「どんどん多くの人に内容を共有して欲しい」という素晴らしい主旨のものでした。


今回の記事では、一部にはなりますが、当日に実際に使用されたプレゼン資料のデータ(白黒)を公開しながら、講演内容の一部のポイントを文章にしてお伝え出来ればと思います。

詳細を知りたい方は、実際の講演ビデオの録画が、来週1月14日(土)の20時からユーストリームで公開されるそうなので、是非とも後日ユーストリームをご確認下さい。

■小出裕章助教授講演概要(2012.01.08@甲府)

<講演概要①

資料①核分裂で産み出すエネルギーの3分の1にしか電気にならず、残りの3分の2は温排水として海に流す仕組みの原子力発電所は「海温め装置」。海の温度を7度も上げ、周辺の海に棲む生き物たちの環境を破壊している。

「原子力発電所というものを大変優れた機械だと思っているかもしれないが、原子力発電所とは、大変効率の悪い【蒸気機関】である。
例えば原子炉の中で300万キロワットの電気を発電しても、そのうち実際に使われるのは100万キロワットだけ。残り200万キロワットは海へと捨てている。その影響で原発近郊の海は7度海水の温度が上がっている。海の生態系を壊してしまうが、そこまでしないと発電できない。【原子力発電所】ではなく【海温め装置】と本当は呼ばなければならない。3分の1しかエネルギーを生産しておらず、3分の2は海を温めているのだから。
自動車に乗っていて何かトラブルにあった時、通常ならブレーキを踏む、エンジンを切ったりして車を止めることができる。必ず車は停止をすることができる。しかし、原発はそれが出来ない。何かトラブルがあったとしても、原子炉の【崩壊熱】は止めることができない。人が多い街中の雑踏の中でも、たとえ山の崖っぷちにいたとしても、ブレーキを踏んでも、エンジンを切っても走る続ける車、それが原発である」
<講演概要②>

資料②この中に原子炉格納容器、そして更にその中に原子炉圧力容器が入っている。3号機の水素爆発で水素が逆流して4号機原子炉建屋も吹き飛んだと東電は発表している。

「4号機の壊れた方は、非常に特殊な壊れ方をしている。3号機は爆発吹っ飛んでいるのは2階(最上階)だけで1階の壁はまだ残っている。しかし、4 号機は2階(最上階)も1階もすべて壊れている」
<講演概要③>

資料③炉心と使用済み核燃料を保存してあるプールの両方を冷やし続けなければならない。福島第一原発事故は、地震もしくは津波で電源を失ったことにより冷やすことが出来なくなった。「メルトダウンもあり得る」と小出裕章氏をはじめ何人かの科学者が当初から指摘していたが、東京電力と国は長期にわたってそのことを認めなかった。

「原子炉の中の図(資料③)について。真ん中に繭(まゆ)のような絵が書いてあるが、これが【原子炉圧力容器】と呼ばれているもので、この中でウランを入れた【炉心】があり、ここで熱が発生させる。これが万が一壊れたら大変なので、外にフラスコのような【原子炉格納容器】というものがある。
しかし、原発の中においては、放射能そのものは【炉心】にだけでなく、他にもある。それが【使用済み燃料プール】という場所。ある一定期間核分裂をすると、この【使用済み燃料プール】に移す作業がある。ここにも放射性物質が大量にある。そのため、もしも事故があった場合、この【炉心】と【使用済み燃料プール】の両方を冷やし続けなければならない。
4号機は、この【使用済み燃料プール】がある階までもが壊れた。次に余震などが起きて、この【使用済み燃料プール】が倒壊した場合は、一切の手だてはない」
<講演概要④>

資料④過疎に悩んでいた町に電源三法交付金という「原発マネー」が入り、立派な建物が建ち、雇用も進み、表面的には豊かになったと言えるのかも知れない。しかし、ひとたび事故が起きれば、家を捨て土地を捨てて逃げるしかなく、東京電力も国も助けてはくれないという現実が待っていた。

「今回の原発事故で死んだ人はいないと言われているが、実際は多くの人が死んでいる。例えば原発から4kmにあった病院では40人以上の入院患者が取り残されて死んだ。またある酪農家は【原発さえなかったら】と壁に書いて自殺した人もいる。農家も自分の畑で自殺した人がいる。そして、命を奪われたのは人間だけでなく、多くの家畜やペットの命も奪われた」
<講演概要⑤

資料⑤日本政府が放射性物質の大気中への放出量としてIAEA(国際原子力機関)に報告した評価は私たちにピンとこない数字だが、セシウム137は広島原爆170発分もの量が大気中に放出されたことになる。

「資料⑤の左下の小さな■は、広島に原爆が落とされた時のセシウムの大気中への放出量。その隣が、今回の原発事故で放出されたセシウムの量。一番大量に放出されたのは2号機からだった。
また、これらはあくまでも犯罪者である東電、日本政府の申告なので、実際はこの2.5倍ほどの値(原爆数百発分)が放出されたものと思われる」
<講演概要⑥>

資料⑥メルトダウンした核燃料は圧力容器の底を溶かして、格納容器に溶け落ちた。そして更に格納容器の傷んだ部分から漏れ出ていると考えられる。

「核燃料が地下へと入っているのであれば、地下水を汚染し海を汚染させている可能性が高い。
それから使用済み燃料プールもすでに1号機から4号機までボロボロになっているし、4号機は建物自体が倒壊しかかっているのであるから、これから先が深刻な事態が予想される。それにも関わらず、事故の収束宣言を出した。どうなっているのかわからないのに収束宣言を出すとは、本当に世界に恥ずかしい」
<講演概要⑦>

資料⑦福島県の東半分を中心として、宮城県と茨城県の南部・北部、さらに、栃木県、群馬県と千葉県の北部、新潟県、埼玉県と東京都の一部地域が、放射線管理区域にしなければならない汚染を受けた。

「山梨県は、幸運と思って頂いて良いと思います。資料⑦で取り上げた地域は、1平方メートル4万ベクレル以上の汚染地域。これは通常であれば法律で放射線管理区域と呼ばれて、放射線従事者でないと入れない厳重な扱いを受ける地域と同じ基準」
<講演概要⑧>

資料⑧【放射線被ばくで受ける危険の年齢依存性ーガン死/1万・シーベルト】
放射線に対する感受性は若い人ほど高い。子どもたちの細胞分裂は大人に比べとても活発で、この時期に被ばくすると放射性物質によって狂わされた遺伝情報がどんどん複製され、大人より多くの被害を受ける。

「私の願いは、2つだけ。1つは【子どもを被ばくさせない】。もう1つは【一次産業を守る】こと。
特に【子どもに被ばくをさせない】ことについて。子どもには一切今回の事故の責任はない。こんな世の中にしてしまった責任は、東電や政府、推進してきた学者だけでなく、私も含むすべての大人にあると思う。
資料⑧について。これは、10000人の人が1mSv(1000μSv)を受けた場合にどれだけの人数がガン死をするかを年齢別に分けたグラフ。30歳ぐらいが被ばくに対する平均的な危険度で10000人中3855人ほどが死ぬ。年齢が高くなるほど被ばくに関しては鈍感になるので、55歳を過ぎると30歳の100分の1程度の危険度(50人未満)。ほとんど影響を受けない。逆に年が若くなればなるほど危険度は上がる。幼児、乳幼児になると30歳に比べて4倍、5倍も危険度が上がる(死亡者10000人以上=死亡率100%以上)。なんとしても子ども達を守られないといけない。
<講演概要⑨>

資料⑨危険な原発がなくても、水力、火力、自家発電で電力は十分に賄える。

「即刻原子力を止めても電力は賄える。でも、国や電力会社は原発の必要性を訴えるため【節電しろ、節電しろ】と脅してくる。簡単に騙されてはいけない」

* 天下泰平tackeypeace
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2012年01月07日23:33

カテゴリ

【放射能情報】一旦は落ち着いた模様
連日になりますが、年初から上昇している放射能問題についてお伝えします。
ただ、出先で時間もないため、主に中部大学の武田教授の見解を中心に転載させて頂けたらと思います。

その前に、本日も放射能問題に詳しい情報通の方々より連絡がありました。
その中で1つお詫びしなければいけないのが、先日の渋谷ハチ公前の毎時2.2μSvという値は聞き間違いだったらしく、正確には0.22μSvだったそうです。

ただ、その値自体も基準を超えているので決して安心はできないのですが、それとは別で、お隣の原宿では毎時1.0μSvを超える数値が観測されたそうです。やはり、元日以降に4号機から放出されたと思われる放射性物質は、東京までやってきていたようですね。宇都宮方面もかなり高い値が検出されたとも聞きました。

しかし、一部のニュースでも伝えられているように、5日以降は関東全域でも値が下がってきたようなので、現在(7日)は比較的落ち着いている状態だと思われます。でも、一応外出の際は、マスクをするなどの予防は忘れないようにしておいて下さい。


この急に再度沸き上がって来た放射能問題ですが、相変わらず一般のメディアではほとんど報道がされないどころか、もちろん東電からも何の報告もなく、文部科学省に至っては、まだ事態が完全に落ち着いていないにも関わらず、この3連休の間は今までやっていた放射線量の公表を休止するという意味不明な発言が飛び出ました。

【NEWS】文科省、放射線量の公表 土日祝日休止

文部科学省は、東京電力福島第1原発事故を受けて全国の都道府県の県庁所在地などで毎日測定、公表している放射線量について、今後は土日祝日の公表を休止することを決めた。

 文科省は「原子炉からの放射性物質放出が減少しており、数値の時間変化が極めて小さくなったため」と説明している。測定自体は週末も自動で行っており、データは休日明けなどにまとめて同省のホームページに掲載する。また原発から北西約30キロの福島県浪江町のデータについては、1週間前後に1回の公表になるという。(2012.1.5 21:13「MSN」)


これについて、中部大学の武田教授が不審に思っており、ブログの中で政府の対応を非難しています。
また、その上で武田教授の見解としての現在の対策も伝えているので、福島、および関東圏で放射能汚染が気になる地域の方々は参考として頂けたらと思います。

文科省、明日、明後日のデータの公表を中止?

福島、千葉を中心とする異常なセシウム降下物について、文科省は昨日夜遅く、「土日は公表せず」と発表した。その理由は、「値が変わっていないから」という。

12月終わりから1月にかけてのセシウム降下量は大幅に変わっている。12月までほとんど「検出せず」というデータが6月頃から出ていたのに、急に大幅に変わった。それなのに「変化がないから」というまったく違う理由を構えた。

まったく事実と違うので、しばらく注意をしてください。今、情報を集めていますが、たいしたことはないか、それともなにかしなければならないのか、はっきりするまで注意をしてください。

ときどき、大きな値を示すことはあるのですが、それは原因があり、大きな値は健康には影響があります。どうもデータ自身には誤りはないようです。警戒だけしておいてください。(平成24年1月7日(土) 午前0時)武田邦彦



緊急速報 急なセシウムの増加はどのぐらい危険か?

2011年暮れから新年にかけて福島を中心として比較的広い範囲(おおよそ関東)にわたってセシウムの増加が見られました。数値はこのブログの下に示しましたが、これがどの程度、危険なのかについて、昨夜から少し検討をしています。

結論としては、「普通の生活をしていても大丈夫だが、マスクをかけた方が安全」というもので、期間は「ここ数日」と思われます。また、原因は「福島原発かまたは二次飛散」と考えられます。

もっとも大きな問題は、これほど急激に増えているのに、政府も報道もなにも言わないことです。簡単でも良いから、たとえば「セシウムの濃度があがっているが、この原因は***と考えられ、生活は***に注意すれば大丈夫」ぐらいは説明して欲しいものです。何のための報道でしょうか?

・・・・・・データと簡単な説明・・・・・・・・・

概要はそんなものなのですが、具体的に検討してみます。まず、新しいデータを示します。このデータは従来から福島県が文科省に報告し、文科省で整理して発表していたものと考えていますので、福島県と言ってもよいし文科省と言ってもよいと思います。

つまらないことですが、今までの経緯を見ると、福島の担当者と文科省の間では必ずしもデータのやりとりでうまくいっていなかったようです。ときどき、福島のデータが届いていないということが文科省に乗っていたり、文科省の計算間違いを福島県が指摘したりしているからです。

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これがその表ですが、10月、11月とこの「定時降下物」は、福島はほとんど「検出せず・・・2ぐらい以下」で、ときどき5から20ぐらいの値(すべて1日で1平方キロメートルあたりメガベクレル、これからは単にメガと言います。)がでています。毎日の報告を一応、私の調べられる範囲で全部調べてみました。それから言うと、極端に高い値が暮れから正月にかけて出ています。

また、法律ではすべてを足すことになっていますが、ここでは数値を説明するのでセシウム137で話をします。

一度だけ、7月に数100メガというデータがありますが、一日だけであること、そのデータは最初は数10メガで報告されていたのですが、「間違っていた」と文科省が訂正した曰く付きのものです(最終的には700メガ)。

また、月平均での1日の降下量は4月の高いときが3000メガ、7月は150メガですから、暮れから正月にかけて一気に7月まで戻ったということになります。

また土壌汚染が危険になるのはアルファ線がでていないものについての核種の合計で1平方メートルあたり4万ベクレルですから、1月2日の状態が80日になると危険になるというレベルであることが判ります。

・・・・・・・・・対応・・・・・・・・・

1月5日のデータが少し下がりましたので、今後の状態によりますが、


1) 生活に注意が必要ですが、まずはここ1週間

2) このまま減ってこれば、普段の生活に戻って良い

3) 逃げる必要はない

4) 学校は少し開校を遅らすか、あるいは良く測定して子供を守る

5) 学校が開校したら、仕方が無いので子供に2,3日は注意させる

6) 食材や水に行くかどうかは今後のこと

ということです。(平成24年1月7日)武田邦彦


まぁ、今の体制の政府が続いている限りは、原発問題に限らず政府や国が国民に真実が公表することはほとんどないと考えた方が良いと思います。

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3号機が水素爆発した直後、3月14日の午前中に枝野さんが緊急会見を開きましたが、その時「大量の放射性物質が放出されることはない(メルトダウンはしてない)」と言いながら、大量の汗が吹き出しているのは印象的でした。

「このおっさん、嘘ついとる」と常々思っていましたが、案の定、すぐに情報通の方々より「メルトダウンしました。確認済みです。逃げて下さい」と連絡がありました。

そして、その後に「メルトダウン」についてをブログで触れるとサイバーパトロール(警察)から警告されて監視を受けるなどをされ、本当にどうしようもない国の体制に呆れかえっていましたが、結局2ヶ月経ってから正式に「メルトダウン」を政府が公表すると、警察も何も言わなくなりました。

やはりと言えばやはりですが、残念ながらこの国は、いざとなったら国民を守るどころか国民を見捨てる国です。
自分は、日本人や日本という国は大好きですが、政治家や官僚は嫌いというか、あまり関心はないです。革命を起こして力づくで変えようとも思わないので勝手にやってくれといった感じです。ただ、邪魔だけはしないで欲しいだけ。

今後、大地震やさらなる原発事故などの大きな有事があった際は、首都圏の封鎖、関東から西への避難を制限することも政府は想定しており、実際にそういった訓練もしているので、今後は何より注意しなければいけないのは、災害そのものよりも、こういった人々による「人災」なのかもしれません。

とにかく原発事故は、仮に意図的な破壊工作が行われたテロであったとしても、現に放射線量が上昇している現実がある限りは、決して軽視しないで慎重に判断・行動するのが一番だと思います。

そして、次に原発近くで震度5以上の地震があった場合は、4号機が完全に倒壊する可能性があるので、まず福島県の人々、場合によっては関東圏の人々も一時的でも「避難」を視野に入れておいた方が良いと思います。また、政府や警察に何を言われようが、そういった事態に陥った際は、パニックになろうともすぐに真実と思われる情報を発表します。

明後日9日は、満月であり、本日より満月前の地震トリガー期間に入っております。太陽フレアを見る限りは、比較的落ち着いていますが、ここ数日間も中規模地震が発生する可能性が高いので、十分にご注意下さいませ。

* 天下泰平tackeypeace
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