Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

今日は寒いようですね!

 たらこスパゲッティです。主人は魚のたまごが一切だめなんです。
朝の会話は主人が「今日のお予定は?」と訊きます。
そして、主人のいれてくれたコーヒーを飲み朝食を作ります。
主人はパン党なので先に済ませてます。


 昨晩は早くからベッドにいたのだけど、寝付くまでに読んだ本はこれ!
昨年の個展のときにこれらの本を持ってきてくれたのです。

 五井野博士の絵に関してはノーコメント。
向日葵の肉筆画を2点、画廊まで運んでくれたのでした。
 エルミタージュ美術館での個展のときは日本国から1000万円の寄金を申請したのに100万円しか下りなかったと弾圧?があったとありましたが、日本には多くのアーティストがいるのでそれでもいい方ではないかと思います。


 洋服を探していたら、自分のか娘のかわからないようになってしまいました。
黒に奇麗なローズのバックスキンに少し入っているフェンディのコール天のスカートがあるので、合わせるのに黒のブラウスを着てみたのです。チャイナ風の金の留め金が左に4個付いてます。ベルサーチとのこと。
「私、ベルサーチなんか買うかな?これ私のか娘のかわからない。」と申したところ、主人が「娘のだ。」というのです。それで、このスカートはフレアースカートで娘がほしいというので、あげる約束をしているので今のうちに着ていくことにしました。本当に何もない引き出しですが、母が買ってくれた(といっても、母が事前に買ってくれるというやりかた)ニナリッチのブローチがひまわりだったので、ゴッホのひまわりを観た後だったのでこれをつけて、寒いのでベージュに金の入っているカーディガンに黒靴下で出かけることにしました。
 「お洋服はなるべく着たほうがいいのよ。だから今日は娘のを着ていく。」ということで、主人はキョウトンとしていたのですが、私のカードからどれだけ娘の衣装費落とされているかと思うと少しくらいはこちらも着なくてはと思います。

 そういえば、今日のオープンハウスの建築家の高橋堅さんは、このオペラピンクの色を上手に使うブラジルだかメキシコの建築家の作品集を見せてくれたことがあります。建築に特別の色を使うことはとても難しいと思うのですが、とても素晴らしい色遣いでした。



☆今日の電車のお供です。
この本も同じ日に同じ人からいただきました。



☆今日は雨なのと寒いのでコートにしました。
銀の花さんにいただいたフェルトのブローチと暖かいアイルランドのアルパカ帽子に会う色合いのコートにしました。

リバーシブルのコートです。
裏は、おしゃれな仮面舞踏会の一枚絵になってます。
イタリアのもののようで、昨年、新高輪プリンスホテルで買いました。
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香水は、VIVIANNE WESTWOOD の「LIBERTINE」です。
「さあ、行ってきま~す。」
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