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今日もよき日!正義の時代に!


今日も晴れてます。
家の中の洗濯量が多いので洗濯機を昨晩中を回していたので、今日は干すので大変です。

多く普段着は古着屋に売ってりするようですがきれいにしてからと思い畳んだりしてます。

☆こんな時代ですから自分の家の悲しみだけに浸っていることはできないです。

☆ここ近日にもいろいろなことがあり、あれだけ5年にもわたって断っている修道女から封書が来ました。
もちろん、郵便局の振込用紙が入ってます。
福島の人を収容するアシュラムを作りたいが予算より10分の1しか費用がないので寄付依頼です。
新しい建築物を富士見台に建てたいそうですが、古い家屋がたくさん使われてないのを知っているのでどうしてお金を他人に求めるのかなあといつも思います。親の遺産が崖崩れで土砂崩れの土砂の運送費で2000万円かかってしまったそうです。

☆カトリックの友人からは電話でご主人の両親の介護を引き受けて疲れて「もう、死にたい。」というのです。本当の娘さんが一人いて、自由に動ける境遇でいるのに手伝ってくれないとのこと。
「できないといいなさいよ。」とアドバイスしましたが、どこにもずるい人はいるもの。

☆父は私にも末の弟にも個人的に託して言ったことがあるのですが、いくら父でも後悔はあるのです。
長男に会社を譲ってすべてを勝手に処分されたことは、父はとても悔やんでいたと父の友人から昨日聞いたと末の弟から教えられました。

 さらに、父と母が生涯をかけて築いた物を、横取りした組織は「アッセンション」とか「ワンネス」を主張して平和そうなことをいうスピリチュアル団体ですから、私もしらけざるをえません。

☆昨日、「木嶋佳苗の死刑判決」があり、生い立ちなどを調べているうちに「因果応報」という言葉が浮かびました。

 私がパリから最初に帰って来たときに、京都大学や東京神学校教授のドミニコ会のイグリ神父様からスイスのルツェルンの老人ホームで本を出すように集めてあった「聖母マリア」の資料を全部騙し取った人と、結婚のときに「お小遣いがほしい。」と言って20万円取り立てた神父が、グルになって起こしている運動が社会的に不幸な信者を増やしその罪を告発する記事がたくさん出てきました。それを促した学研の「ムー」誌のことも罪深いと厳しい批判がありました。

☆その団体をやっている主役の人は聖母マリアのメッセージを使っているものの、自分が目立ちたいというタレント運動のような感じで、本物のカトリックからも認められていないおかしな組織なのだそうです。

☆それが結構長かったので私は朝の4時まで、読んでしまったのです。
☆私が聖母マリアのいろいろな資料を持っていたのは、多くの本物の信者から託されて集まってきたからですが、それをわざわざ、当時「週刊現代」の記者に売り込んだ人がいたのです。それで、取材ということできたのが、O氏なのですが、「ちょっと、貸してくれ。」と言って手渡して次に、コピーを取ってから「譲ってくれ。自分の人生は裏街道を生きて不遇だったのだ。」と恐喝してきたのでした。私は1人であったわけではないので、証人もいるし、また「週刊現代」に売り込んだ?知らせた?人も「神父は自分の仲間だ。自分の仲間に入ってルイコから乗っ取ろう。」と言われたと教えてくれました。

 「乗っ取る?聖母マリアの予言を?」
 私はイグリ神父様との約束を思い出して、「自分の本でなくても、聖母マリアのメッセージが世界に伝えられるのならいいのではないか?」と思って、争うことは神は望まないのだはないかと我慢して沈黙をしたのでした。

☆それで、神さまが「騙し取る」とか「横どる。」ことを許しているのなら、私はもう同じエネルギーで集めるための犠牲を払える体力はないので、この道(神の道)は諦めて結婚したのでした。33歳くらいのことです。

☆O氏のとっては、目立ちたいとか業績を上げるのに、「聖母マリア」の資料はかっこうのものだったのでした。そして、昨日出てきたたくさんの批判分によると、O氏は「ファチマの予言」本から本を出して週刊誌記者から出世?したのでした。

☆批判文によると、O氏はかなり杜撰なのと、まがい物の聖母メッセージを寄せ集めたのでおかしなことになり、それについてきた神父たちも不幸な死に方をした人や不遇になった人が多いとのことでした。

 お小遣いをほしいといった神父も未亡人のカトリック信者の所に住み込んでいたのですから、普通のカトリックの教えでは考えられないことです。巡礼旅行でその神父の名前が出たとき、神父たちは顔を見せあって困った顔をしてました。

 その批判文でも「もともとはカトリックの聖職者の堕落が悪い。」とも書いてありました。

☆父の末の弟に託したことは、「正義を。」ということです。
私には、「乗っ取った長男には社長を譲ったが、末の弟には何も与えられなかったので、あなたがアートのビジネスを立ち上げて、末の弟を社長にしていきなさい。そのお金は私が用意する。」というものです。

 現実にそのお金は頂いたわけではないですが、私この大不況の世界にアートというこれまた不確実な価値観を持つ世界で、「弟を食べさす?できるかな?」という感じです。

 でも、これが、私たちの正義の戦い。

 因果応報。

 素敵な世界です!
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