Ruiico (ruiico) wrote,
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今はmax谷川の中!「片貝木綿」を訪ねて!

8時5分の「越後湯沢行き」に乗ってます。

小千谷にいくのには越後湯沢から乗り換えのようだ。

☆朝は主人の目覚ましで6時半に起きたのだが、娘が主人のベッドにいてうるさくて仕方がない!

お洗濯して、紅茶パンと「大師様のお茶」をいただいた。このお茶は、娘が人形供養で頂いたお茶とのこと。

☆今日は曇ってます。
 早くベッドに入ったのですが、眠い!
☆8時5分の上越新幹線にのりました。
長岡から上越線で小千谷へ。
雨が降ってました。
コインロッカーも荷物あづかりもないので、お巡りさんさんに相談したらバスが車庫から出てるので車庫であづかってくれるのではないかと!

☆☆☆p37(トランヴェール 6月号)
 越後の織物というとユネスコ無形文化遺産に登録されている越後上布と小千谷縮み。
実はもうひとつのの織物ブランドが有名!
「片貝木綿」小千谷市片貝町の紺仁(こんに)染色工房が手掛ける。

 片貝木綿の歴史は比較的新しく、昭和の民芸運動を起こした思想家-柳宗悦が小千谷を訪れた折りに、野良着として農民に愛用されてい他藍染の綿製品に着目したのが誕生のきかけ。

 宝歴元年(1751)年創業。

 11代店主の松井均さん、
「藍染専門の紺屋だったが、先代が『藍を染める生地そのものが上質出なければならい。』機械を導入し、全国でも珍しい織りから手掛ける紺屋になった。」
 小千谷縮みの素敵なお店にいくのにバスで20分。快くあづかってもらいました。

 バス停の前のお店で、小千谷縮みはユネスコの文化遺産だと思うのですが、素敵なお店でした。
淡い色の小千谷縮みの帽子に招き猫のコースター2枚。

 コーヒーと京都のそば餅をご馳走してくれました。

 帰りのバスもスムーズで産業プラザで縮み織の歴史など堪能。
また「片貝木綿」のお店もあったので、孫の代まで使えるという藍染の短いエプロンと他のお店で麻の葉模様の眼鏡ケースお箸入れを買いました!

 お蕎麦屋さんは定休日で、駅まで20分歩いて名物の「へぎそば」を食べました。

この小千谷は錦鯉や花火、闘牛や気球上げで有名なところで山並みも優しく、町の人はみなとてもしんせつでした。

 この町の小千谷小学校は日本一古いとか。品格のある町でしたよ。
 荷物を取って、もう一度長岡から新幹線で高崎まで。

フリーパス期間のせいか新幹線は満員!でも、譲り合って座れました。

 高崎から軽井沢にいってパンなど買いました。

ついつい非常時用の4人用のプラスチック食器を!
大地震があったら引き受ける家族用。
凄い霧で、台風の影響か雨も激しかったです。

 長野で携帯の接続をdocomo でなおして、いまは信越線です。

今夜はパンで!

☆黒姫駅について7時10分ぐらいでバスもないのでタクシーなんですが、運転手さんから「筍とりにいった62歳の男性が4日間も帰ってこない。」と聞く。前日は奥さんと二人で筍とりにいったのとか。
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