Ruiico (ruiico) wrote,
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夕食はボンゴレ-スパ!

少し遅めに、スパゲッティとハーブテイー。

 アサリ、玉ねぎ、黄色、オレンジ色、赤のパプリカ。ピーマン、アスパラのトマト味パスタ!

 ハーブティーはフランスでてに入れたもの。

 美味でした!

☆東京へ送ったフランス土産は
 プロヴァンス-エキストラ-バージンオリーブオイル1本。
 プロヴァンス-ロゼ1本。
 ゲランドの塩2箱
 マリーアントワネットバラジャム2瓶セット。
 マルセイユ石鹸1個。
 モンサンミッシェル-クッキー1箱。

 2つあるのは、姑にも1個あげてと言っておいたが。

☆私の電気代や浄化槽代金も主人が払ってくれたと娘が言う。
生活費も送ってくれてるし、また、静養生活もいいものです。

☆女性週刊誌を読んでいて、タカラジェンヌ(44)が恐喝で捕まったという記事があったので
思い出してしまった。
 25歳のころ、自由が丘にあった「ジェリコ」というアメリカ人の女性シンガーが経営していたピアノバーに、私の絵のお客さんが連れていったのが、そこのママが50歳の宝ジェンヌだった。給料が10万円で大倉山のアパートの家賃が払えないので借金をするのだが、こちらが真夜中画業が乗りに乗って来る真夜中に電話がかかってくるのだ。若くキリスト教を実践することが最大の価値だった私は、家賃の払えない人を無視することは罪だと感じていたので、人も殺された宝来公園の前を通って自由が丘まで20分くらい歩いて駆けつけたのだった。

 「寿司買ってこい!」とか「お前は馬鹿だ!」と言って唾をかけられたりしても、キリスト者として与えられる限りを与え、「朝までいろ。」と言うので、いてあげて、朝の東急線で帰ったものだが、そのときの憤りは彼女にたいしてもよりも、実際にスターでもなにもない彼女を、言わせっぱなしにいた社会にであった。

 お酒を飲むと狂ったようだった。彼女より年上のトルコ人の女流画家は、「少しは計画的に貯金しないとだめよ。」と言い、彼女に呼ばれて深夜駆けつけた40代の紳士は「お客様にね。そんあ口のききかたは駄目でしょ。」と注意していたが、25歳の私は何も言えなかった。

 彼女の父親は京都大学での僧と言うことだった。中学の教師と結婚していて母親を大事にしなかったので離婚で、母親は老人ホームにいるとこことだった。

 宝塚と言うのはその頃も今もステータスで、歌も躍りも上手なのであろうがそのスナックでは別にインスタントのコーヒーを入れたりお酒を作るくらいで、その能力をいかせる場所はないようだった。

 若いボーイがいて、いつまでも女性として現役という感じ。

 私が50歳になった時ああはなりたくないと思ったものだが。

 なんというか、50歳の女性の自分は誰でもが夢中になる存在で、「寿司もって来い!」と言うのも、ファンの差し入れという感覚なのかもしれなかった。

 彼女のアパートにいったとき驚いたのは、本当に何もなかったのだ。
 
 宝塚の人がみなそうなのか彼女が特別だったのか知らないが、彼女も警察沙汰までのことをしでかす。
 やがて、「ジェリコ」は潰れてしまった。

 私が知り合いに頼み込んで行ってもらったら、ぼったくりがひどかったという。あんなつまらない店と言うので水商売も大変なのだと知った。

 時々、アメリカ人のオーナーがピアノを弾きながら歌っていた。カウンターの中に組み込まれていたピアノだった。

 44歳の宝ジェンヌも聖心出の陸軍中将孫の世田谷生まれの本物の
お嬢様ということだが、50歳の彼女もお嬢様だったと思う。

 お嬢様育ちは一生の幸福を約束されないのか?
 
 私の両親の考えはお嬢様であることよりも現実をしっかり見てきちんと稼げて生きれるようにという考えであった。

 私の知ってるカトリック信者のお嬢様の母親は二人の聖心出たお嬢様がそれこそやくざと一緒に行方不明だと言った。
世間知らずはいい鴨ですよ。東大出のエリート主人への反発とのことだった。

 生きることは学歴でも保証されないし、キリスト教は弱者に目を向ける宗教なので、却って災いを引き寄せてしまうのである。

 私もキリスト教のお陰でいろいろな経験をしているのだ。

 これって神の意志?

☆しかし、10万円の恐喝未遂、こんなに騒がれるのが厳しい社会だ。
 彼女の3人の子供たちが、守られますように!
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