Ruiico (ruiico) wrote,
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窓を開けて!ドアを開けて!現実の世界へ!

 昨晩、寝るときに自殺した映画監督やルーマニアで殺された大学生の記事をインターネットで読んで、この世はとんでもないところだと思ったのでした。

 人を信じるということが根底からひっくり返されている時代。

 潜在意識に不安があったのでしょうか?

 セザンヌの暗さにめいうったのでしょうか?

 朝6時頃、寝返りをしたら目眩がしたのでした。

 それで、主人に電話をし娘を寄越すように伝言を頼んだのですが。

 8時頃、トイレに行き歯を磨き顔を洗ったら、軽度のようです。

 それで、冷たいおしぼりをおでこに乗せ、窓を開けてベッドに戻って休んでます。

☆ルーマニアで殺害された聖心女子大生の記事を読み直しました。
 若い幸せ一杯の人生が、ルーマニアで日本語を教えるという親善に似た有意義な目的のため実費でいった結果が絞殺だったようです。飛行場には深夜につき、郊外のボランティアする学校には深夜の汽車で3時間とか。
入国したその日に現地の人とタクシーに乗ってその日のうちに殺されたようです。
 
☆娘をもつ母親として、私もかつて娘だった者としていつも思うのは、世間知らずなお嬢様というのは生きていくのには逆のハンデとなるということです。

☆もう、28歳になった娘も言う。
 世間知らずでは生きていけないと。

☆NPOも実にいい加減なものが多い。
このインターンシップ制度を斡旋する団体も深夜に飛行場に着き、3時間の汽車旅行をしなければいけないコースを20歳の娘に斡旋したのは、無知であり軽率である。

☆もう、60台になってからだが、北京へのボランティア旅行で一人16万だかで6人集まらないと成立しないと言うのがあった。北京だけで16万円と言うのは偉く高いと思ったが、四川地震のあとだったので寄附もあるのだろうと善意にとって電話で誘われたので参加したことがあった。
 6番目が私で参加しないと成立しないとボランティア旅行であった。

 この旅でわかったのは、意義あるボランティア旅というのも私服を肥やしている人がいる事実だった。
 
 兎に角、ホテルは最悪。
 ボランティア団体の印刷を請け負ってる会社の奥さんは、いつも濡れティッシュでお皿を拭いていたレベル。

 6人のうち、団体の長と副長。若い一度就職してから専門学校にいっている学生には家までパスポートを取りに来て、説得して半額料金だったという。

 私と印刷屋の奥さんはボランティア団体の長い支援者。
 初めての外国旅行の30代の奥さんもボランティアであったひとを勧誘したようだった

 行きと現地はガイドも添乗員もついた。

 団長は着物を着ていつも国際大会に出ているので、写真のモデルにいつも頼まれていると言う70くらいのおばあさんで、毎日の現地の福祉やオリンピックの施設のその後のいかしかたなどを見学した最後の一日前の市内観光の日、ラストエンペラーの親戚に会うと自由行動。英語も中国語もできないひとなので、現地のガイドが一日その人につくことになって、他の4人はお粗末な現地の昼御飯を添乗員がつれていき文句たらたら。

 私は最初から許可とって789の芸術村に一日出掛けましたが、最後の日は添乗員が北京に残ると言うことで、飛行場で若い学生が迷子になって、かなり大変なことになった。

 兎に角、私と印刷屋の奥さんと学生がボランティアの名を借りて内容がひどいと出発前の午前中、「反省会」として団長と副団長を印刷やの奥さんの部屋に呼び色々究明したのだった。

 呆れることだが、中国政府側の招待会席の費用と更に請求したいと言うのだ。
その食事はその旅行日程のなかで一番よいホテルで、中国側は運転手やその辺にい他ひと全部集められてすごい金額になったのだ。

 そうして、油断したのか団長は、今までこのボランティア団体の会議で世界数十ヵ国旅行できたとほざいた、
16万円の旅費は団長や副団長が無料か半額になる値段なのである。

☆女子大生の一見国際親善的なボランティア旅行も安易な背景には野心やお金もうけをも含む罠が仕掛けられ、強姦したと言う現地のひともその甘さを嗅ぎ付けて襲いかかったのだろう。

☆若いうちから現実に目が開きすぎるのも問題だが、辛くても世の汚れも見透すことだ。
 
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