Ruiico (ruiico) wrote,
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Le Havreを観る!

2012-09-28 13.57.02素敵すぎる!
フィンランド人の監督がフィンランドとフランスの役者を使って難民問題を取り上げた作品!

フランスの港町に住む決して裕福ではない苦労人たちの住む路地裏。

夢を見て文を書いていた若い日も食べれなくなり現実には靴磨き。
異国の女が食べさせてくれた。
日々、一生懸命靴を磨く。

羊飼いと靴磨きがもっとも神に愛される仕事だと。

屈んで、人の足元に頭を垂れ膝まづく。
イエスは弟子の足を洗った。

慎ましく傷をおったささやかな暮らしを営む人たちは思いやりあって生きている。

不当移民の父を訪ねてロンドンに行く少年が逃げた。
港で海から顔をあげたアフリカからの少年。

豊かでないけど「お腹をすかしているか?」とサンドイッチを渡す。

次の日も少年のために水とサンドイッチと幾ばかりかのお金を袋に入れて少年が目につくように波止場の階段に置いて
おく。

少年はお金を返しにきた。少年の父親は教師。育ちのいいお行儀のよい利発な少年を靴磨きはかくまってロンドンまで送ってやろうとする。

しかし、法もポリスも少年を探す。

少年をロンドンまで運ぶ船はお金次第で見つかった。

貧しい人が自分の子供のために蓄えたお金をそのために使ってくれと差し出す。
靴磨きはそれはいけないという。

彼女がいなければ音楽はできないという町のスターの彼女に仲直りしてチャリティーで歌ってくれと頼む。

癌で末期とわかった靴磨きの妻は「夫には知らせないで。」と入院先の医者に頼む。

誰もが思いやりに満ちていて、少年を母親のいるロンドンまで送り出すために一肌脱ぐ。

靴磨きは一張羅をきてカレーにとらわれている少年の祖父から母親の住所を訊く。

賢い健気な少年だけは助けてあげたいと思うのだ。

☆神は法律よりも人の心を見る。
 少年を助けた靴磨きには奇跡が起きたのだ!

☆映画館から出て洋服屋さんでお割烹着を2枚買った。
 2枚で2100円。丁寧な作りのセール品。(くまと兎のあっぷりけのあるギンガムチェック)

 パン屋さんでケーキセットを頼んだ。

2012-09-28 13.50.37
 アイスコーヒーにフルーツゼリーと果物の甘煮。
 ハーブが添えられていた。
 ベーコンとキノコのピザとブドウパンを買ってアーケードをでた。

 駅まで歩いた。
 ブーツがほしかったのだが良いものは高いイタリアせいだったので自粛。

 暑くて疲れたので美容院は行かない。

 東急の地下で食材を買う。
 夕飯はお寿司。おミカンや牛肉やハム!

 今日の長野駅は29度。
 暑かったのよ。

 宝くじを買った。
 39とのこと!
 オータムジャンボ!この東急前の宝くじ売り場はよく当たるようだ!

☆4時11分の信越線で黒姫に帰る。
 絵が描ける時間は残っている。

☆5時にはコテージに着いた!
 軽い夕食を食べで少し休んだらワーク!

※ 「長野ロキシー」で明日から長崎の被爆者のドキュメント
「夏の祈り」が始まる。

 私の作品のタイトルも「夏の祈り」でもいいのだが。
 被爆者がまだ生きているうちに撮影されたドキュメントだ。
 
 福島被爆を許している私たち。
 長崎の被爆者もそのために撮影を許してくれたに違いない。

 何ができるのか?
 何をしなければいけないのか?

 今日の映画がヒントだ。

 普通の暮らしをしている私たちができることがあるはずだ。

 そう、少年を安全なところに送った勇気。

 若い人を大事にしなければ。
 子供を守らなければ。

 私たちは何とかして安全な地に子供たちをおくれないのか?
 被爆をこれ以上許さず。
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