Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

読書!

村上隆のこの本は面白かった。
アーティストの本だからかもしれないが。

平行して読んでいるAkiraの本「ケチャップ「」もニューヨークのイーストビレッジの地下倉庫での地獄の暮らしからアンディウォホールの奨学金を受けて美術学校に入ってからの天国での実話でニューヨークには、美術館や画廊を見るより他知らなかった私にはとても面白かった!

村上隆の本の中で、アーティストは社会の最底辺だと言うところがある。
私も同意だ。威張るような仕事ではない。

そして村上隆とAkiraの生きる力の凄さ。
村上隆はアーティストに必要なのは才能より執念だという。
そして、アスリートや芸能人に通じる打たれ強い魂の強さ。
村上隆は若いアーティストを志している人間は寝るなとも書いている。

Akira の本を読んでるとニューヨークに行く前に合気道をやっていてスラムをその武術で生き抜けてきたというのもわかる。

村上隆の絵を描く環境を作る人生設計というのも必用だ。

それに、最低限度の礼儀というのも。

Akiraはニューヨークの美術学校をやめてヨーロッパに向かう。
古典を学ぶ必要を感じて。
そこで「ケチャップ」は終わっている。

☆村上隆のこの本は大学で教えない大切なことを沢山書いてある!
私個人は、村上隆の生き方も作品も好きということは、なかったがその世界的成功にはやはり評価している。

1995年、4月に
2012-11-18 00.51.49
2012-11-18 11.51.06
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