Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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人間を信じること。 

 普通の暮らしの中で、人間は年を重ね苦しいことも悲しいことも体験していく。

 六本木の街も昔の同じ風景のところもあるし、すっかり変わってしまったところもある
 
 犬屋のケージの中にどうゆうわけか猫ばかりがいた。

 夜のイルミネーションはゴージャスだが、その後ろの生活には経済的な困窮や愛の破局があるかもしれない。

☆i-padを娘に譲ったので、昨晩は私の新しいパソコンに写真を移していた。
 娘が主人が私のi-padで見れるメールを興味深く読んでいたという。やましいところがまるでないので「へー?」という感じ。フランス旅行の写真にオジさんと一緒のがあって、主人が言っていたという。「あれはね。オジサン2人組が参加していて、私が一人だったので気を使って写真を撮ってくれたりしたので、私も気を使って写真に入ってもらったのよ。」「ふーん、そういうものなの。」「それは、マナーのようなものよ。」

 この地球が、この日本がとても危うくて壊れそうだと言う人がいる。

 でも、一方で実に控えめに人はちゃんと生きている人がいることも気が付く。

 大声で騒がないけれど、年寄りに手を貸し、道端のごみを静かに拾って消えていく。

 大丈夫な気がする。

 人間は本当のことを体で知っている。

 間違った思考が続くとき、人間の体はきしむ声がするのだ。

 美しい心。やさしい心がけ。どの命をも慈しむ心。

 原発を許さないのはそんな人間の健全な心だ。

 悪魔が地上に現れてからいつも神にはいつも負けている。

☆大都会は汚れ、疎開をするという考えの人もいる。

 でも、大都会にも真実がある。

 一生懸命に生きている人間を神は愛おしく愛でるであろう。

 どこにいても何をしてても、間違っていても、求め続ける限り神はいつまでも見守っているだろう。

 クリスマスが近づくと、キリストがこの地上で賛美を受けることよりも、その志を受け取って続いてほしいと願っている気がする。

 かわいいサンタ人形だろうと、お菓子の入った靴下だろうとこの日の迎えるために用意される心がつながるアイテムであるからこそ。

 私はこの季節の街の風景が好きなのだ。

 
 私は家族も友人も出会う人々も、信じるに足るものだと思う。

 

 
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