Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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人生は芸術だ! 人は人生にどこまでも美しい絵を描くことができる!

 2012-12-02 03.14.11
 私は幸福なのでしょうか?

 「あなたほど幸福な人はいませんよ。あなたは死ぬときにそれがわかるでしょう。」と言った人がいました。

 「この世の富を独占している。」という人までいました。
私的には「へえ?そうなの?みな、そんなに不幸なの?」という感じです。

 私をいじめ尽くした母も、結婚して娘が生まれる前に脊椎の手術をしたのですが、悟るところがあったのでしょうか?泣いて謝ってきたのです。

「今まで、ひどいことをしてごめんね」

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 私は一切を許し、地球をよくするにはまず身近な人と仲良くできなければという試練に勝てたのでした。

☆いつも言っているように、身長158センチ、体重50キロ、容姿はふつう、頭の程度もふつう、出自も家柄もふつうの私です。
 だから、特権的なことは何もない。
 そんな私でも
 苛められても、生きていかれる。
 どんなに人工的な嘘をまかれても、真実は勝つ日が来るのですと私は経験で言えます。

☆真夜中、「遊びましょう?」と呼び出した同級生はどのような企てをしていたのかわかりませんが、断ると舌打ちをしていました。
 赤坂に呼び出されて、「妊娠していると噂が立っている」と、喫茶店で大声で罵られたこともあり、自宅まで押しかけて殴るけるをした理由は今も私にはわかりません。
 でも、仕事妨害になるので、以降さすがに絶交しました。

 ところが、7年もたって、謝りはしないのですが「姑に注意されて反省した。これからも付き合ってくれ。」と電話がありました。
「これから仕事先に行かねばならないので、電話を切ってください。」「大学の時に一緒に写真を撮ったのに、もう付き合ってくれないのか。」と電話を切らないのです。
「軽蔑しないで。」と最後に言った言葉が耳に残ってますが、私も仕事先に遅れてしまったのでした。

☆私はいつも自分の田園調布の家で美しい星と多摩川に移る高速の明かりとをうっとりと見ながら神様とお話をしていたのでした。
 心を汚すことは興味もないのです。
 次にやらなくてはならないことはいつもたくさんあって、いつも働き学んでいました。

 そうですね。
 それが、幸せというものかもしれません。

☆私を見ていると、ビートルズの「あるがままでいい。」という歌を思い出す。という人がいました。
 その人はかなり若くして死んでます。その人が17歳の時にお風呂を覗くような人を仕掛けた同級生でした。
 羨ましかったのかもしれません。

 それと、「ケセラセラ」の歌が私のテーマ。「なるようになるわ」ということです。
 
☆神様は公平ではないと大学受験に2か月お世話になった先生が言ってました。
 豊かな賜物を受けている人は試練にも耐えられる。しかし、耐えられない人をもこの世にはいるのでした。

☆この頃、思うのですが、死後の世界も生きている世界も魂の在り方において厳しい階層社会だということはつつましく日々精進していくしかないということです。
 どんな地獄にいる人をも見捨ててはいけない。
 しかし、地獄の底にいる人を一息に天国に導くのにはあまりにも普通の人間の能力には限りがあるということです。

 ですから、ある程度のところで手を打つしか仕方がない。
 そして、自分が引きずり込まれないように注意しながらも少しでも光に導くのが人としても務めなのではないかということです。

☆名もない市井に隠れて生きている初老の画家に過ぎない私。
 でも、天から光の愛情を浴びている。
 とうとう家から出て自立するという夢は果たせなかったのですが、絵のお蔭で幾度も命拾いをしたことがあります。
 芸は身を助区というのは本当です。

 晩年の課題は自分の描いてきた人生の芸術の仕上げをいかに丁寧に描くかということですね。

 どんなに辛いことがあっても一生懸命に生きていれば、人生は美しく納得のできるものなんですよ。



 天国までの道はどんなにか甘美なことでしょう!






 
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