Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

福祉工房「のぞみ21」から!

ベラクーシからです。
2012-12-11 11.59.12

ワンピース型エプロン。
前に花、後ろに蝶のクロスティック刺繍が!


ナフキンです。
2012-12-11 11.53.51

☆ベラルーシ南部にあるゴメリ市の福祉工房「のぞみ21」では、チェルノブイリ原発事故の被災者や障害を持つ青年たちがそれぞれの体調に合わせて、刺繍や縫製、木工などの仕事をしてます。
息子、オレグの白血病を機に、傷害や病気を持った人への差別、偏見があることを知ったステパン・ナターシャ夫妻は、息子と同じ困難な状況にある若者が明かるく働ける環境づくりをめざし、1955年にこの工房を設立しました。現在20人のスタッフがこの工房で働いています。
チェルノブイリ医療支援ネットワークでは、「のぞみ21」商品を日本でも紹介することで、工房の運営をサポートしています。
あなたがこれらの商品を購入してくださることが、「のぞみ21」スタッフの社会的・けいぁい的自立を支えることにつながります。また日本に支えてくれる人がいることが、現地スタッフの大きな励みになっています。
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