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「ジャンヌダルク」を、読み終わりました!

 湯タンポ講談社現代2個も抱いて寝ますが、今夜は9度くらい室内は有ります。

☆温まりながら講談社現代新書の竹下節子さんの著書を読み終わりました。 歴史とイギリスとの関係、ヨーロッパにおける聖女や魔女にたいしての扱い方など広い視野で書かれていて良かったです。 ☆聖女や啓示を受ける女性は多いのです。 しかし、フランスに必要な役割をもって行動に移したというのは稀なのでした。  現代のフランスの繁栄は早い時期に祖国愛をしっかりと認識させてくれたジャンヌダルクにおうところが多いのです。 ☆ジャンヌダルクの兄たちは貴族になって王と一部の貴族しか許されなかった紋章を使えるようになったそうです。 ☆ジャンヌがあった聖女や天使のなかにはシエナの聖女やミカエル天使、ガブリエル天使等多数で天界がいかに彼女に期待していたかわかります。 ☆男装の聖女や戦う女も過去にもいて、やはり性的な誘惑を避けるためです。 火炙りの刑で殺された聖女もジャンヌだけでなく、過去にもその後もいたそうです。  育ちが裕福だと火炙りの刑を免れるような手段もあってヒルデガルドやシエナの聖女は超常現象に多く恵まれましたが受けいられる実りある人生を終えたそうです。 何れにしても、魔女から聖女になったのは聖女ジャンヌだけだそうです。 ☆豊かな農家に育ったジャンヌの村は妖精が出ることで有名な村でもあったそうです。
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