Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

今年最後の大掃除!

 クリーニング屋さんにいったのは大正解で全部できていて4日までお休みとかでした。

 同じならびのシェルガーデンにいって買い物。
 
 年老いたお爺さんがハアハア言って買い物袋を持って歩いていました。おばあさんは病気か亡くなられたかもです。

 年の瀬なので夫婦で買い物をする人も多いのです。

☆私も喪なのではでな正月のおせち料理はないのですがそれでも家族の年越し蕎麦(うどん)の用意や正月にいただく野菜やお肉などを買うと大荷物になったので、カートを引っ張って帰って来ました。

 ヒルデガルドのレシピの「ダンケシェーン」のお茶で一服しているところで、このあとお掃除を続行します。

☆昨日の日本経済新聞の文化欄で「黒姫」という司修さんの文章がのってました。
小林一茶の記念館や子孫の経営するお土産屋さんによってお話したりしたようです。

☆今年は父が逝って身内の初めての葬儀だったのですが、こちらも65歳で立派な老齢を迎えてます。

 やはり、残りの限られた人生を大事にしたいですね。

 若い日の蒙昧は仕方がないと思います。

 でも、この年齢になってこそ見えてくるものがある。

 ある程度は幸福は自分で作るものだと思う。

 同じ人生をなるべく美しくなるべく輝かしく生きたいもの。

 思いやりや同情する気持ちは大切ですが、自分でしか解決できないこともある。
人間が人間にやれることは限られていて、人間が人間を救えるかどうか。

 健康や性格もこころがけで良くなるなら、なるべくいい晩年にしたいものです。
Subscribe

  • 五月病関連読本!のコピーです! 私のテーマの一つは日本の誇り、アジアの和!

    源氏香のカルタを作って見たのだが、紫式部の愛読書が宇津保物語! 本物の芸術の話!そして、大和から遣唐使が難破して運ばれたペルシャの地から、白馬にのせられ、仙人に学んだ中国の七絃の琴(きん)は、ユネスコの世界遺産になりました! 宇津保物語から地震が起きたシーン。…

  • 宇都宮功の本。

    この人の事はまるで知らなかったが、とても成功している画家のようだ。 1945年、盛岡生まれ。 私が1947年生まれなので、かぶっていて時代の流れはよくわかる。 そして、作家やギャラリーの名も知っているので、情報として実によい本だった。…

  • 携帯の調子が悪い!

    木嶋佳苗が獄中で書いたと言う実話。 正直に書かれていると思う。 世の中には悪い人が多いものだ。 若い高校生の彼女を騙した詐欺師や母親の交通事故による脚の切断。 恐ろしくおませな社会との関わり方。 偶然か?祖父の馬の受精やヤマギシ会での牛の受精見学が性への好奇心を育てる。…

  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments