Ruiico (ruiico) wrote,
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新年の決意!

相続のことがいよいよ具体的になってきた。

信じられないことだが、介護も何もしなかった長男と次女が総取り、全面介護をした末の弟も私も1%にも満たないである。

末の弟は父の遺言を正し戦うという。父は不正をただすように末の弟に託していったという。

私には父はお金は自分で稼ぎなさいと言った。

☆私には裁判に係わっている時間やエネルギーが惜しい。
それより1枚の絵を描きたい。

☆主人が遺産相続の書類(私の父の)に判を押せといってきた。

私の遺産相続は0だという。「そんなものに判を押せないわ。弁護士を頼んだ意味ないじゃない。」と言ったら、(判こを押さなければ離婚だ。」と言った。

娘が「おかしいわよ!」と言ったら、主人が「お前は関係ないから黙ってろ。」と口をあらげた。
「娘だって社会勉強だから知った方が良いわよ。」

 娘に言わせると、主人の家には膨大の借金があるそうだ。

土下座で私の父の遺産をその借金埋めに使うように弁護士と話が進んでいるのだろう。主人の家の弁護士と私の父の相続のために主人がつれてきた弁護士は同一人でその中身も知っているのだ。

「離婚はしてもいいけど、判はつかない!」と言ったら、遺産の相続税を払わないと自分の家が差し押さえられるから、すぐ出ていけと言う。

 「いいわ。それじゃあ、あなた自分の判を押せばいいわ。(」
☆主人に言わせると、私が遺産の税金を払わないと主人の家が差し押さえられるから財産を失うのだという。

☆私は不正をして死んでいった多くの人を見てきた。

勝手にすればいいわ。

☆幸い、コテージの地下ができたのだ!
 それで、早速、すのこを20枚オーダー。
 皆に話したのだが、和歌山からくるひのきのすのこで10板のと5枚板のとを半分づつ

☆地下の貯蔵庫に食料と絵の材料とオフィスで使っていた古い安物の家具を地下に運び、東京の家のイーセンアーレンの家具をコテージの一階と2階に運ぶつもり。

 娘と「馬鹿じゃないの?姑の介護も残っているのよ。」
と話すのだが、娘にも「出ていけ!」と言っているのだが、娘は「この家は自分の家だから出ていかない!」と言う。

 なかなか賢いこなのだ。

 それで、昨日、主人の弟の家族が来たので皆に話しておいたのだが、姑走っていたらしく身を丸くしてきいていた。
義理の弟嫁も「おかしいわよ。3年も介護をした末の弟に1%も満たないのは。」
と言う。「それで、判を押さなければ離婚だって。人の家の財産なのに。」

「それはないよ!」

 しかし、この家は4代続きの婿養子の家。家の存続のためなら何でもするのだ。
そう言えば、主人が「姑は汚い手を使ってでも勝つタイプのテニスだ。」と言っていた。

 私の結婚は主人の母が「文化勲章3人、旧帝大学長1人の親戚」と連呼していたので「うちは身分が違う庶民ですのでお断りします。」と幾度も断ったのである。

 しかし、最後に2人の人の暴行がありなくなく結婚したのである。前に書いたように私以外の人は皆賛成で私だけが反対という結婚だったのだ。

 嘘を平気でつく家ということも知ったが、私は絵があったのでこれを希望に生きていたのである。

 そう言えば、結婚前に家に来るときの主人の顔はとても怖かった。車から見えた顔で私は買い物で歩いていたのだ。

 子供の頃は仲がよかったが、大人になってあって急に急いで結婚させられたのである。

 私が雅子様にいつも同情するのはその点。

 断っても断っても追い込んで来る人たちっているんですよ。

 「パパの本性が出たんだよ。」と娘。

☆離婚はともかく、私は今年はフランスにいく準備を始めます。

 私は神との約束の方が遥かに重大なので。
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