Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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蒲田まで出掛けたものの。

☆蒲田のユザワヤから安くしてくれる葉書が届いたのですこしおそくなってでかけた。
ついでに、父の家によった。

末の弟に昨晩の夫婦喧嘩のことを話すと、父の家にかえって来て住めばいいという。
しかし、私は寒くてもコテージの地下を早くきちんとしたいのだ。

末の弟の車で蒲田まで。
しかし、お目当ての地下用のライトは売ってなかった。

それで、帰って来て駅で暖かいかき揚げうどんを食べた。駅ビルには本屋があって本も2冊。

帰って来て、

この本を読み始めた!

昨晩はテレビでスペインにすむ日本人画家の生活を観た。
彼は両親も絵描きで芸大を出て政府の留学基金でスペインに行き住み着いたという。
彼はジプシ-の友人が多く文化も愛してジプシ-たちも心許して一緒に歌を歌う。

彼は日本に母のいる老人ホームに行き連れ出し、実家に行く。

陶芸もやるが、あまりにも自由で水がこぼれてもいいという。
それでも魯山人の皿も父がもっている。

彼は舞台美術もするようで作風も大胆。

絵描きさんの自由さ。
楽しそうに生きている。家族、妻とか子とか。

こう言う歴史的な差別がなくならないと子供たちの差別もなくならないであろう。
p236.
日本は神州でもなんでもないし、とくべつのくにでもない。宇大(天下)に、とびぬけてすぐれてもいない。
のちに幸徳秋水は、この真理のために迫害をうけることになる。

秋水は処刑された。政府の人を差別化する制度に盾ついたために。
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