Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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午後は1階と2階を片付けよう!その前に反省!

兎に角、ものが多いのでお片付けは大変だけど、今日は1階と2階を片付けて明日はご褒美に軽井沢に小さい絨毯と家具を見に行こう!


 寒いのが難だが、このコテージ空間は大好き!

☆65歳の今、現在!
 作品的には満足なものを作っていません。

 そして、片付けながら、その時代背景を思うと自分の愚かしさに若いときはいかに見えなかったと痛ましく思うのです。

☆大変、怖いことだけど私の失敗は全部、親切から来てます!

 あの恐ろしいスピリチュアル-ワールドから多くの詐欺にあって騙されてきたのでしたが、私のお人好し過ぎる親切が災いの種だったと思いました。

 いきなり原稿を送ってきて「出版社を紹介してほしい。」と言ってきた大阪大学の政木和三工学博士。
それで、「地球ロマン誌」の編集長の竹田君に相談してたま出版に持ち込んだのですが、
ここはとんでもないところだったのでした。
 つまり、他人が親切に働くと人間のなかには感謝するより、いい気になってしまう人がほとんどだったのでした。
はおじいさんという年齢だったのですが、特別な行為だと思ったらしく執拗にホテルに誘い、たま出版の社長の故瓜谷社長までホテルに誘うのでした。無視したので、どうも腹いせに信じられない人たちを次々と私の住所や電話番号を教え(無断で)、私の家族は困らさせられることになりました。

 故政木博士はやがて「小川宏モーニングショー」に出たり、西武の堤さんが50万円もって家に来たとのことで私が無視しても復讐はなかったのですが、やがてスピリチュアル-ワールドの大御所と一緒に詐欺事件を起こして亡くなってます。

 私は絵の1枚もかって貰えたわけでなくピンクのミシン刺繍の桜がらの頂き物の風呂敷を1枚もらっただけですが、どうも、人間は他人をタダ働きさせることに成功するといい気になってしまうようなのでした。

 故瓜谷社長はさらに無料であちこちにいかせた上にローマまで行ってたま出版の派遣社員として働けと言うのでした。

 年寄りがそんなことをしているので、大学生たちもタダ働きさせて美味しい思いをしようと思ってしまうようなのでした。

 私はいつも書いているように画家なんです。
そして、この道は大変厳しく、命がけで挑んでも成功が保証されないほど厳しい世界なのです。

 おまけに絵の具代金も高く、売れなくて、もっとも貧乏な仕事なのです。

 ですから、20代の後半だった私に父親や祖父の年齢の男の人たちが集るのが不思議で仕方がなかったのでした。

 私の父や私の兄弟たちには女から集るというのはあり得ないことでした。

 スピリチュアルの世界の人たちは「神」「愛」といいます。

 何か助けないと人でなしのように持っていくのです。
ルイコ
 しかし、私に「前世、自分の召し遣いだったから、今世も働け。」と言った女性は白装束で世間を騒がせたあげく死者も出したところで、彼女お考えはおかしいのですが本のカバーデザインを頼まれたので知り合った縁なのですが、このような人を助長させ世に出して儲けている出版社なのでした。

 スピリチュアルがどれだけ偉いのかは知りませんが、他人をタダ働きさせるために「前世」を使うのでした。

なんの根拠のない前世を使って脅かすのです。

また、神の名を借りて「神さまからの啓示でルイコさんから金を出してもらうように言われた。」と大の男が堂々と言って来るのです。それを崇めて、今の日本の第一人者として称えているのですが、その人達もそれなりのベストセラーの作家だったりなので、人間の目の不自由さには驚くばかりです。

☆神様は世界の人誰をもを同じように愛しているのですから、日本が選ばれて優秀でもなければ特権も与えられているわけもないのです。

☆兎に角、恐ろしい詐欺集団です。
☆私にはいい友人がたくさんいるのですが、その人たちは私の絵も大事にしてくれる人達です。

☆他人を利用することだけを考えているのは下の下の行為なのだと思います。

もっと、目覚めなければ世界に平和も来ないでしょうし、日本人のいじめや自殺も減らないでしょう。
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