Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

こんなに差がある価値観!

 私はいつも思う。

 同じ私が人によって扱いの違うことを。

 これは、決して皮肉でも個人を攻撃しているわけでもない。
ただ事実だけを羅列してみるだけだ。

★女子美術の教授
 M教授 「目に見えない魂等ない。そんなものはないから君の作品は見ないから授業に出るな。」
 T主任教授「トルコ、トルコ!(風俗嬢のことらしい)個展の案内状をもってひけちらかしにきたのか?」
 G助教授「愛人にならないか?」(自分の授業をすっぽかしてよって来て)
 F教授「親から金をもらってこい。」(頼みもしないグループレッスンを施して、無視すると嘲る)
☆ハーバード大学のp教授「素晴らしい。ルイコの作品を見なさい。」
 ハーバード大学のJ教授「才能があるから無料で授業に出れるようにしてあげよう。」
 家に来て主人に奥さんに協力して才能を生かすよう説得。

★自宅近辺を歩いていると、引き摺って自分の経営するスナックで時給130円で働かした慶応大学出の台湾人。台湾では誰でも知っている有名な会社の社長という。
☆銀座を歩いていると、「あなたは何をしている人なの?」「絵を描いています。」「どんな絵ですか?」「このような版画です。」「いくらですか?倍の値段で2枚買いましょう。」と、買ってくれ自分の車の運転手に自宅まで送らせてくれた。

★「お小遣いをくれてもいいのよ。」と、引ったくるように20万円も取り上げたカトリック要理を書いている日本のS神父。
☆スイスのルツェンの老人ホームにいた京都大学や神学校で教鞭をとっていたパウロ-エグリ神父は通信費をお送りしたら、「あなたも切手代を負担しているのだから。」と返してくれ、更に本をたくさん買って贈って下さった。
☆長崎の「聖母の騎士」に、絵を依頼されたので額代を30万円付けて贈ったら、「額は自分達で用意できます。」と返金された。

★知り合いの個展のオープング-パーティーに行ったら、「絵を買え。」というので、困っていたら真冬に「絵を買わないのならコートを着るな。」と女画廊主は言う。せいぜい2万円ほどの安物のオーバーコートですよ。ご主人が喘息でパリにいないとなおらないので送金しなくてはいけないのが理由だそうです。
★w画廊で「朝倉摂を紹介してやるから、絵を買え。」と言うので興味がないので買わなかったら出入り禁止になった。
☆ハーバード大学やボストン美術館ではいつでも美術館は無料では入れるパスをくれた。
奨学金をくれて応援してくれた。

これは、一体どう言うことなのか?

これは悪い冗談なのか?

そうして、人として★の人と☆の人と同じようにつきあうべきなのか?
それとも☆の人たちだけと付き合って快適に暮らすべきか?

自分は自分を高く評価してくれる場所に行くべきか?

低く評価して嫌な思いばかりさせられる人に忍耐して滅びていくべきか?
Subscribe
  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments